潜入や隠密の緊迫感が楽しめる「ステルスゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも「バイオハザード レクイエム」をはじめ、ステルス要素のある話題作が続々登場しています。
今回はおすすめの「PS5のソフト(ステルス)」をピックアップしました。おすすめのソフトと共にPS5のソフト(ステルス)のトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月22日5:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
サバイバルホラーの金字塔として世界的な人気を誇るバイオハザードシリーズ、9作目にあたる最新作「バイオハザード レクイエム」。FBI分析官・グレースと対バイオテロ組織(DSO)のエージェント・レオンのダブル主人公を操作し、新たな謎に挑む1本です。
公式YouTubeチャンネルにて、先日公開された「BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16」で紹介されている通り、本作の特徴は主人公ごとに異なるゲーム体験が用意されている点です。分析官のグレースは戦闘に慣れているわけではありません。また入手できる物資、持ち運べるアイテムの量も限られており、リソースマネジメントが求められます。
グレースの場合、少ないリソースで生き残る必要があるため、ここは戦うべきか、逃げるべきか判断しなければなりません。場合によっては、敵の隙を見てうまく逃げたり、背後から忍び寄ってステルスキルしたりなど、ステルスアクションも必要です。また本作におけるゾンビは生前の特徴を引き継いでおり、ゾンビごとに異なる振る舞いをするようです。ゾンビの特性を見極めて対処する、頭を使った緊張感の高いアクションも魅力と言えます。
一方、レオンは数々の惨劇を生き残った歴戦のエージェント。本作でもその類まれな身体能力と戦闘スキルは健在です。銃器や近接武器「トマホーク」、体術、パリィなどを駆使して、ゾンビをスタイリッシュに倒していく、一騎当千の爽快アクションが堪能できるようです。今なら早期購入特典もありますので、早めの予約をおすすめします。
リトルナイトメアシリーズのクリエイター陣が贈るホラーアドベンチャーゲーム「REANIMAL」。リトルナイトメアを思わせるほの暗いステージと小さな主人公たち、そして彼らの命を一瞬で奪ってしまうほどの巨大なモンスターが登場する、ダークなテイストの冒険譚です。
友達を助け出し、地獄のような島からの生還を目指す、2人の姉弟の姿が描かれています。広大な世界の中にポツンと取り残された小人のようなキャラを操り、頭を使いながら謎を解いていく、知的好奇心と恐怖を同時に感じられる不思議なタイトルです。
旅の道中には「スニッファー」というモンスターが現れて、襲い掛かってきます。現在公開されているトレイラーを見る限りですが、「REANIMAL」のタイトルの通り、まさに動物のような化け物が登場します。予想に反した不気味な挙動で迫ってくることも…。時には物陰に隠れるなど、スニーキングアクションを駆使する必要もありそうです。
本作はローカルやオンラインでの協力プレイにも対応しています。詰まった時は、友達と一緒に協力して乗り切るのも一興です。
2020年にPS4版のソフトとして発売され、世界的ヒットを記録した名作タイトルの完全版「Ghost of Tsushima Director's Cut」。発売から6年近く経過した今もなお根強い人気を獲得しているタイトルで、Amazonの売れ筋ランキングでも上位をキープしています。
13世紀後半の元寇をベースに描かれる本作には、モンゴル軍と対馬の人々の戦いという本編はもちろん、完全新規ストーリーの「壹岐之譚」も収録されています。追加エリア「壱岐」を舞台にして、新たな戦いが描かれます。さらにオンライン協力プレイモードの「Legends/冥人奇譚」も楽しめます。
中世日本を美しく表現したオープンワールド時代劇アクションが堪能できるのも、本作の大きな魅力です。集落や神社、自然豊かな大地を自由に探索できます。PS5だからこそ実現できた驚異のグラフィックにより、これまで以上に風に揺れる木々や葉、花びらなど、すべてが美麗に表現されており、息をのむような映像体験が味わえます。
正面から正々堂々と果し合いのような斬り合いをすることもありますが、時には見えないところから弓矢で敵を射抜いたり、隠密の技を使って死角から相手を排除したりと、侍らしからぬさまざまなステルスアクションを駆使することが可能です。
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