無印良品の旅アイテムとして展開されている「ポリエステルたためる仕分けケース・筒形」(以下、筒形ケース)。店頭でも旅行グッズコーナーに並んでいるため、旅行用グッズとして購入し、旅行で使う方が多いかもしれません。
でもそれだけでは、もったいないかも! 実は旅行だけではなく、普段から使える便利アイテムなんです。そこで今回は、筒形ポーチの日常での使い方をいくつかご紹介します。
山崎 舞
北海道在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。文房具や身近で使える便利グッズなど、さまざまなアイテムを撮影&レビュー。ディズニーやゲーム、手帳などもこよなく愛し、日々時間が足りないため暮らしを楽に楽しむ方法を模索中です。
note→https://note.com/writer26yamazaki/n/n57322c8b3a15
まずは無印良品の筒形ケースがどんなアイテムなのか、基本的なスペックをご紹介します。
この「ポリエステルたためる仕分けケース・筒形」は、SとMの2サイズがあり、それぞれに黒とグレーの2色が展開されているアイテム。筆者が持っているのはSサイズの黒で、サイズは約11(直径)×26(長さ)cmです。
Sサイズですが小さく感じません。むしろポーチとしては大きいかも。
「たためる」という商品名にもなっているとおり、コンパクトに折りたたんで保管できます。たたんだ後の収納袋も一体化しているデザインなので、収納袋をなくす心配がないのがありがたい!
もうひとつ便利なポイントといえるのが、取り外しができるバックル付きの持ち手があるところ。持ち手があることで取り出しやすく、ホテルではタオルバーやコート掛けなどに引っ掛けて使えるんです。
これらの機能を生かして、さまざまな場面で使ってみます!
大きめのリュックやトートバッグを使っていて、「あれどこ行った?」と、がさごそ中を探した経験はありませんか? 筒形ケースがあれば、リュック内の仕分けが非常に楽になります。
例えばすぐに取り出したい上着。バッグに直接入れると、シワになったりいつのまにか汚れていたりしますよね。しかし上着を筒形ケースへ丸めて入れておくことにすれば、シワも汚れも防いでくれます!
そのほかポーチやメガネケース、ペンケースといったこまごまとした持ち物をまとめておくのにもぴったり。取り出すのも楽々です。
ジムやヨガ、温泉に行くときにも大活躍。意外と容量が大きいため、ウェアとタオル程度であれば余裕で入ります。同じように替えの下着と洗面道具をまとめて入れておくのにもぴったり。中身が見えるのは上のメッシュ部分のみなので、中身が丸見えになる心配もありません。
使わないときは、折りたたんでしまっておけるのもメリット。たたまなくても薄手なのでかさばりませんが、しっかりたたんでコンパクトにすれば、ポケットにもスムーズに入ります。
また、自宅でも活躍してくれるのが、このケースのいいところ。細かなファッションアイテムの仕分けにぴったりなんです。
例えばベルトやタイツ、レギンスなどは、バラバラになりがちで収納場所に迷うアイテムですよね。筒形ケースに入れておけば、使うときだけ取り出せるのが便利!
持ち手をクローゼットやラックのポールにかければ、引っ掛けたまま収納できます。タイツのようなシーズンアイテムは、シーズンオフになったら筒形ケースごとしまっても良いですよね。
このようにさまざまな使い道のある「ポリエステルたためる仕分けケース・筒形」。口コミを見ると「アノラックや雨具の収納に使っている」「ブランケットを入れて持ち歩き、旅行中は枕がわりに使っている」なんてアイデアも見かけました。
2025年に発売されたばかりですが、早くも名品の呼び声高いアイテム。ぜひみなさんもゲットしてみてくださいね!
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