自宅のシャワーヘッドを、機能性の高いものに替える人は少なくありません。筆者も悩んだ末、ReFa(リファ)の「ファインバブル U」に交換しました。
決して安い買い物ではありませんが、今では「もっと早く買えば良かった」と感じています。ここでは、1カ月使ってみた感想や、気に入っているポイントを紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
ReFaのシャワーヘッドが気になっていても、自宅のシャワーに取り付けられるか不安に感じる人もいるのではないでしょうか。筆者の家は築20年ほどですが、問題なく装着できました。よほど古い家や特注のシャワーなどでなければ、一般的な家庭なら使えると思ってよさそうです。
ファインバブル Uは、ただ体にお湯をかけるだけではなく、洗浄を目的としたシャワーヘッド。毛穴よりもはるかに小さなサイズのファインバブルとウルトラファインバブルが、頭皮や肌の毛穴のキメまで入り込むことで、皮脂や洗浄成分、金属イオンを吸着して洗い流す仕組みです。
ファインバブル Uには、スキンケアに適した「ミストモード」と「ストレートモード」、ヘアケアに適した「ポイントジェットモード」と「ピュアストレートモード」の4つのモードがあります。
筆者が一番好きなのは、「ミストモード」。顔にかけた後で触ると、肌がツルッとしていて、特にクレンジング後にその効果を感じました。こすらず汚れを落とせるので、肌へのダメージを最小限に抑えられます。
ただ、ミストモードは霧状なので、肌と距離があるとお湯を出していてもひんやり感じます。これだけだと寒いので、筆者は湯船に浸かり、顔を浴槽から出すようにして使っています。
「ピュアストレートモード」は適度な水圧があるため、頭皮に直接当てることで刺激にもなりますし、頭皮の汚れも落とせていると感じます。また、ドライヤーをかける際の髪のしっとり感が違ってきたように思います。
毎年冬は髪が乾燥してパサパサになることもありますが、ファインバブル Uを使って約1カ月、今のところパサつきは感じられません。
「ストレードモード」は、ピュアストレートモードより水の出る幅が広いのが特徴。また、肌への水の当たり方が柔らかくなる印象です。
シャワーヘッドの一部からピンポイントで水が出てくるのが「ポイントジェットモード」。水の勢いがあるので、筆者はマッサージ感覚で肩や首の凝りに当てて使うことがあります。
ファインバブル Uは節水効果があるといわれていますが、筆者の家ではまだはっきりとした効果は実感できていません。今後に期待したいところです。
カラーはホワイト(筆者購入)、シルバー、ブラックの3色展開。価格はホワイトとシルバーが3万円(税込、以下同)、ブラックが3万3000円です。15日間で3000円のレンタルサービスもあるので、購入前に試してみるのも良いと思います。
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