アスリートやドライバー、監督を操作しながらスポーツの世界を疑似体験できる「スポーツ・ドライブゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも「首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer」など、さまざまなスポーツ・ドライブゲームがラインアップしています。
今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめの「PS5のソフト(スポーツ・ドライブ)」をピックアップしました。おすすめのソフトと共にPS5のソフトのトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月26日14:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
首都高を舞台に最速の走り屋の座をかけて、レースバトルを繰り広げる「首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer」。実在の高速道路で展開される、470人以上のライバルたちとのスリルあふれるカーレースが魅力の1本です。
本作は「SPバトル」という独自システムを採用しています。精神力を表す「SPゲージ」を削り合い、ゲージの差によって勝敗が左右されます。また障害物や車との接触でゲージは減ってしまうので、避けるためのドライビングスキルや、逆に接触覚悟で進路を塞ぎ、レースを有利に進めるなど、戦略性も問われます。
レースの際は、国内主要自動車メーカー8社の78車種から好みの車を選択できます。SUVをはじめ、普段は乗れないようなスポーツカーも収録されています。車種が決まったら、パーツの付け替えなどをしてカスタマイズすることも可能。パーツメーカー54社の実在のパーツや豊富なステッカーなどを駆使して、自分の理想の車を追求するのも一興です。
圧倒的なリアリティ、疾走感、自由度を実現したバイクレースシミュレーター「RIDE 6」。2輪車に特化した人気シリーズで、本作では総数250以上のバイクが登場します。
また公道や洗練されたサーキットをはじめ、オフロードトラックも追加されており、さまざまなコースでレースを楽しめます。教科書的な走りを追求するも良し、ドリフトを駆使したテクニカルな走りを極めるも良しと、自分なりのスタイルをとことん追求できる1本です。
「RIDE Fest」と呼ばれるキャリアモードでは、実在する10人の伝説のライダーが登場。バイクやトラックの理解を深め、技術を高めて、最強の挑戦者としてのし上がっていく、心躍る体験が待っています。
初心者でも気軽に遊べる「Arcade」や、細かな技術が要求される中上級者向けの「Pro」など、さまざまな人が触れやすい設計になっているのも魅力です。そのほか試練をクリアしながら、ライディング技術を磨く「Bridgestone Riding School」やオンラインレースなど、バイク好きにはたまらない要素が満載のゲームとなっています。
2万人以上のサッカー選手が収録されている「EA SPORTS FC 26」。登録選手が多いだけでなく、750以上のクラブチーム、120以上のスタジアム、35以上のリーグなどサッカー界のあらゆる内容を網羅的に扱っているゲームです。
有名選手や名門チームはもちろん、これまでスポットライトが当てられてこなかった選手やチームまで幅広くカバー。なんとなくサッカーが好きという人も、思う存分サッカーを追求したいというサッカー熱にあふれる人も楽しめる1本に仕上がっています。
名選手をモチーフにしたアーキタイプでは、選手を育成、カスタマイズしていき、独自の能力を持つ理想のプレイヤーを作り上げることも可能。また本作ではキーパーの動きやポジショニング、アニメーションの表現までリアリティを追求しています。
2種類のゲームプレイプリセットが用意されているのも特徴です。「対戦」ではパスやキーパーの動きなどはスマートに処理されますが、もう1つの「オーセンティック」ではリアルさに重きを置いた表現に切り替わります。そのため例えば、コーナーキックの成功率もリアルなものとなります。そのほかトーナメントに挑んだり、監督としてキャリアを築いたり、多様な角度からサッカーの魅力を味わえます。
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