モーターによるアシスト機能で坂道でもスイスイ走れる「電動自転車」。バスケット付きのママチャリとして普段使いしやすいものから、折りたたみ式で収納性や持ち運びやすさに優れたモデルなどさまざまなタイプが出ています。
今回は「折りたたみ式の電動自転車」のおすすめモデルをピックアップしました。細かな調整機能付きのモデルをはじめ幅広く紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月26日19:30現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
カジュアルなデザインをしており、街乗りでも使いやすい電動自転車。比較的低床フレームの可愛らしいフォルムで、車体のカラーはマットブラックやグレージュなど渋めのものから、ミントグリーンやピンクベージュなどの爽やかなものまで幅広く展開しています。
エコ、標準、強の3つのアシストモードを操作パネルで切り替えながら使用します。エコモードに設定すれば、1充電当たり約46km走行することも可能です。またシマノ製6段変速ギアを搭載しており、手元のシフターで適宜調整できます。
折りたためば、約90(幅)×約78(高さ)×約43(奥行き)cmまでコンパクトになります。そのほかバスケットやLEDライト、操作パネルカバーが付いています。価格を抑えながら、一定の機能や装備は欲しいという初心者におすすめのモデルと言えそうです。
ハンドル周りに操作パネルが無く、全体的にスッキリしたデザインの電動自転車。ワンモード仕様なので、細かなモード切り替えが面倒な人や、必要最低限の機能で十分という人にちょうど良さそうです。
展開時も比較的コンパクトサイズで、駐輪しやすいモデルとなっています。前方には約33.5(幅)×約12(高さ)×約26.5(奥行き)cmのカゴが付いており、通勤通学時のカバン入れや、ちょっとしたお買物の荷物入れとして活躍してくれるでしょう。
1回の充電につき、約30kmを目安にアシスト走行できます。折りたたみ時は約86(幅)×約82(高さ)×約48(奥行き)cmまでコンパクトにまとまります。
LEDビームライトやバスケット、リアキャリア、両立スタンドなど装備品が充実している電動自転車。ママチャリ仕様のモデルで、約38(幅)×約24.5(高さ)×約31.5(奥行き)cmの大きめのバスケットに、お買物の荷物などをたっぷり入れて移動できます。
アシスト機能は3つのモード切り替えに対応しており、路面の状況に合わせて、手元のパネルで変更可能。パネル上で、バッテリー残量の確認やライトの操作も行えます。1充電当たり、アシストモード低使用時の走行距離は約54kmが目安です。
ハンドル部分には高級感のあるグリップや、3段変速に対応したシマノ製シフターを搭載。座面にはふんわり肉厚のサドルが使われているほか、衣服の巻き込みを防ぐドレスガードを装備。使用後は折りたたみレバーを使って、コンパクトに収納できます。
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