キャンプで焚き火を楽しむなら、「焚き火台」は必須のアイテム。グリルとして直火料理を楽しめるものも多く、キャンパーならぜひ用意しておきたい道具の1つです。ソロキャンプ向けからファミリーキャンプに最適なものまで、多彩なモデルの中から選べます。ここでは、焚き火台のおすすめモデルと、Amazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月2日12:00現在)に基づいて集計・制作しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
コールマン(Coleman)の定番焚き火台「ファイアーディスク」。お皿のような本体を3本のスタンドが支える構造になっており、設営と撤収はスタンドを開閉するだけという手軽さで人気です。
使用時サイズは約45(直径)×23(高さ)cmと、一般的な長さ約40cmの薪を使いやすいサイズ感です。焼き網が付属しており、直火料理もOK。耐荷重は約30kgと、ダッチオーブンが使えるタフさも備えています。実売価格(税込)は約6000円台から。
大阪市の老舗企業、田中文金属が展開するアウトドアブランド「tab.」が2025年10月に発売した新製品。焚き火、調理、暖房の3役をこなす「缶ストーブ」シリーズの上位モデルです。
バケツ缶のような形状で、木炭や薪以外にも練炭などさまざまな燃料を使えるのが特徴。高燃焼構造で簡単に着火でき、二次燃焼によるダイナミックな炎が楽しめます。脚は折りたたみ式になっており、コンパクトな収納が可能です。
公式サイト価格は6380円(税込)。スタンダードモデル「缶ストーブST」(5280円)もラインアップされているほか、専用の焼き網などオプションも用意されています。
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