寒さが本格化する季節、毎日の外出や通勤からアウトドアまで幅広く活躍してくれるのが、「軽くて暖かいアウター」。中でも「ザ・ノース・フェイスのアイテム」は、優れた機能性を備えているうえ、洗練されたデザインでタウンユースしやすいのも魅力です。
本記事では、軽くて暖かい「ノースフェイスのアウター」のおすすめを紹介します。
Fav-Log編集部
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「軽くて暖かい」と公式レビューでも評判のバルトロライトジャケットは、雪上ハイクにも対応できる高い保温性を備えた防寒ジャケット。表地にはGORE-TEX WINDSTOPPER 2層構造を採用し、防風性に加えて耐水性も確保しています。
中綿には光電子ダウンを封入し、遠赤外線効果によって体温を効率よく保持。高度な洗浄技術で仕上げたクリーンダウンが安定した保温力を発揮します。さらに、フロントはダブルフラップ仕様で冷気の侵入をしっかり防ぎます。
ゆとりのあるボックスシルエットで重ね着しやすいのもポイント。ショッピングサイトでは5万円前後で販売しています。
「マウンテンライトジャケット」は、軽量ながらも丈夫なePE GORE-TEX PRODUCTS 2層素材を使用した防水シェルジャケット。やや長めに設計された着丈が風の侵入を防ぎ、暖かさを保ちます。
フロントはダブルフラップ仕様で防水性を強化しているほか、内側の専用ファスナーでインナーの連結が可能。ロングシーズンで着用しやすいのも魅力です。
肩部分にはノースフェイス定番の切り替えデザインを採用。アウトドアにも日常にもなじむ一着です。ショッピングサイトでは4万円前後で販売しています。
「ヌプシジャケット」は、1992年にエクスペディション向けとして誕生した名作ダウンジャケット。当時のデザインを踏襲しつつ、現代のスタイルに合うサイズ感へアップデートしています。
表地には軽くて丈夫なリップストップ素材を採用。はっ水加工付きで軽度の雨や雪にも対応します。中綿には環境に配慮したリサイクルダウンを使用し、保温性も十分です。
肩部分はナイロン素材で補強しており、バックパック使用時のダメージを軽減します。ショッピングサイトでは3万5000円前後で販売中です。
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