ちょっとした外出では、しっかりとしたアウターよりも、さっと羽織れる軽めのものが重宝します。ここでは、ワークマンで見つけた「ワンマイルウェア」を3つ紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
「メディヒール アクトフーディ」は、ワークマンのリカバリーウェアシリーズ「メディヒール」の新作。ジッパータイプのフーディで、薄手のアウターのように着用できます。
一般医療機器の届出をしている商品で、疲労回復の効果を期待できます。また、吸水性やUVカット、ストレッチがあるため、屋外での使用にもぴったりです。
生地にはハリのあるダンボールスウェットを使用。裏地はなくツルッとした肌触りなので、冬場はひんやり感じるかもしれません。
ポケットは両サイドに付いており、スマートフォンなどの収納に便利。価格は2490円(税込、以下同)で、筆者はベージュを購入しました。サイズはM〜LLで、身長160cmの筆者はMを着用しています。
「リペアテックウォームストレッチジャケット」は、防風仕様ながら軽量で、気軽に羽織れるアウター。中綿が入っているので保温性が高く、寒い日の軽い外出にも最適です。
リペアテック素材を採用しており、針穴程度なら自己修復が可能。中綿も飛び出しにくく、長く使いやすい一着です。
はっ水性はあるものの、時間が経つと水が生地に染み込んでしまうため、雨の日の使用には注意が必要です。
両サイドのポケットは深さがあり、スマホや2つ折りの財布も入りました。ファスナーポケットなので、鍵なども安心して収納できます。
価格は1900円で、カラーはライトベージュ(筆者購入)、ブラック、グリーンネイビー、マスタードイエロー、レッドネイビーの5色。サイズはM〜3L(ブラックのみ4Lあり)を展開しており、身長155cmの人はMサイズを着用しています。
筆者が2023年の秋冬から使用しているのが「撥水パデッドロングフーディ」。ロング丈でお尻までカバーしてくれますし、中綿入りの防風仕様なのでとにかく暖かいです。
素材には、水をはじく耐久はっ水と汚れが落ちやすい機能を持つ「ディアマジックダイレクト」を使用。フードが付いているので、天気が崩れそうなときでも安心です。両サイドのポケットはファスナー付きで、スマホを入れていても落下の心配はありません。
価格は2900円で、2025年に登場したカラーはカーキ、チャコール、ブラック、ライトベージュがあります。サイズはM〜LLで、身長155cmの人はMを使っています。
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