ダイソーの「キッチンツール」を実際に使ってみると、価格以上に便利なアイテムも少なくありません。
今回は、筆者が実際に使っていて「これはおすすめできる」と感じたダイソーのキッチンツールを3つ紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
「立つちょこっとまな板」は、省スペースで使える小さめのまな板。わざわざ大きいまな板を使うほどではない、小さい食材や果物などを切りたいときに便利なアイテムです。
まな板は程よい厚みがあり、ペラペラしていません。包丁で食材を切る際に力を入れてもへこまず、安心して使えます。
さらに、まな板にはちょっとしたものをすりおろせる「ちょこっとおろし機能」を搭載。あまり期待していなかったのですが、試しにショウガをおろしてみると、思っていたよりもしっかりと使えて感動しました。
使わないときは立てて収納できるのも便利なポイント。110円(税込、以下同)で購入できるので、省スペースで使えるまな板を一度試してみたいという人におすすめです。
皮むき、カッター、ゴボウの皮引き、パスタメジャー、芽取り、薬味おろしの6つの機能を搭載した多機能ピーラーです。
110円という価格から、正直なところ皮むきのクオリティにはあまり期待していませんでしたが、実際に使ってみると、スムーズな切れ味で皮むきができ、とても満足しています。使い始めて約7カ月経った現在も、不便を感じることなく使えています。
なお、筆者はこれまで皮むきと芽取り以外の機能はあまり使用していませんが、皮むき用としてだけでも110円とは思えないコスパの高さで、充分おすすめできるアイテムです。
最後におすすめするのは「ハンドル野菜カッター」。ボウルに野菜を入れてふたを閉め、ハンドルを引っ張ると3枚の刃が回転して簡単に野菜をみじん切りできるアイテムです。
みじん切りチョッパーを探していた時に、ダイソーで「ハンドル野菜カッター」を発見。330円で販売されており、「この価格なら失敗してもダメージが少ないから試しに買ってみよう」と思い購入しました。
低価格故に刃の強度が心配でしたが、実際に使ってみると、ニンジンなどの硬い野菜も問題なくみじん切りできています。
ただ、硬い野菜は若干粗い仕上がりなので、しっかりと細かくしたい人は気になるかもしれません。とはいえ、330円で料理の手間がグッと楽になったので、筆者は充分満足しています。
ダイソーでは「ハンドル野菜カッター(ミキサー付)」も販売しています。こちらは5枚刃仕様のため、より細かい仕上がりが期待できそうです。また、ミキサー羽根も付いているので、食材のかき混ぜや泡立てに使いたい人にもおすすめです。
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