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1000円台のワークマンvs1万円台のリファ! ワークマンの「リカバリーウェア」を有名ブランドと比較してみた 「着心地」と「翌朝の感覚」に違いはある?(1/2 ページ)

» 2026年02月10日 13時47分 公開
[川崎さちえFav-Log]
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 疲労回復や筋肉の張り・凝りの軽減など、疲労回復のサポートが期待できる「リカバリーウェア」が話題です。リカバリーウェアは、いくつかのメーカー・ブランドから販売されていますが、「ワークマン」なら1000円台からという驚きの安さで購入可能です。

フォト ワークマンとリファのリカバリーウェアを比較レビュー(筆者撮影)

 一方で有名ブランドのリカバリーウェアだと、トップスのみで1万円を超えることも。今回の記事では、1900円(税込、以下同)で買えるワークマンのリカバリーウェア(トップス)と、1万4300円のReFaのリカバリーウェア(トップス)を比較レビューします。

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川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。


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いずれも一般医療機器! 仕組みは同じ

 この記事で比較するのは、ワークマンの「レディースメディヒールルーム長袖シャツ」(以下、ワークマン)と、ReFaの「コンフォートジャージー クルーネックロングTシャツ」(以下、ReFa)です。いずれも一般医療機器の届出がされています。

フォト リファのリカバリーウェアに採用されている、MTG独自の繊維テクノロジー「VITALTECH(バイタルテック)」(筆者撮影)

 疲労回復や筋肉のハリ・コリの緩和などの効果が期待できます。この効果を生み出す仕組みは、繊維に練り込まれた鉱石です。

 ワークマンのリカバリーウェアは高純度のセラミックス、ReFaは「バイタルテック」という8つの天然鉱石が使用されています。いずれも体から放出される遠赤外線を肌へ輻射することで、血行を促進していきます。

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肌触りやデザインなど着心地の違い

 まず2つのリカバリーウェアは、着心地に違いがあります。ワークマンの場合はサラッとしていますが、ReFaは生地が滑らかです。これは生地に「五島の椿オイル」が含浸(がんしん)されているためで、着用時の肌触りの良さを生み出しています。

フォト 肌触りが異なる(筆者撮影)

 生地の厚みに関しては、大きな違いはありません。いずれも薄手で、使用できる時期は長めになっています。デザインについても、どちらもクルーネックでカジュアルな印象です。

フォト ワークマンの「レディースメディヒールルーム長袖シャツ」(筆者撮影)

 デザインの違いですが、ReFaは胸と背中部分にロゴが入っていますが、ワークマンにはありません。

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翌朝の目覚めやサイズ展開

 気になる“翌朝の目覚め”ですが、筆者の感覚では大きな違いはないように思います。旅行や出張の際にどちらも寝間着として使用しましたが、翌朝に体の疲れが残り、だるさを感じることはありませんでした。

フォト リファのコンフォートジャージー クルーネックロングTシャツ(筆者撮影)

 もちろん効果には個人差がありますが、どちらも一般医療機器として届出がされているので、価格によって効果に劇的な差が出るとは考えにくいです。あとは好みの肌触りやデザインで選ぶとよさそうです。

 ワークマンのリカバリーウェアのサイズ展開はM〜LLで、身長160cmの筆者はMサイズを使っています。またメンズ用として「メディヒールルーム長袖シャツ」(1900円)も販売されており、こちらはM〜3Lのサイズ展開となっています。

 ReFaはSS〜4Lまであり、ユニセックスなので性別に関係なく着用できます。身長160cmの筆者はSSサイズを着用しています。

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