ダイソーの姉妹ブランドとして、洗練されたデザインの日用品や食器を展開する「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。今回注目したのが「名刺入れ」です。
今回は、スタンダードプロダクツ好きの筆者が、この名刺入れをレビューします。価格がお手頃な上に、名刺がたっぷり入ります。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
仕事で名刺交換をする機会がある人にとって、名刺入れは必須アイテムです。名刺入れにこだわり、高級ブランド品を愛用する人も多いでしょう。しかし、ブランドにこだわりがなく、コストパフォーマンスを重視したいのであれば、スタンダードプロダクツの名刺入れがおすすめです。何といっても、330円(税込、以下同)という安さで入手できるのが最大の魅力です。
素材はポリウレタンで、さらりとした手触りです。一見すると一般的な革のようにも見えるため、非常に“高見え”するアイテムといえます。サイズは一般的な名刺に対応しており、ビジネスシーンで使用しても違和感はありません。メインの収納スペースのほかに2つのポケットが付いているため、名刺を分けて収納することも可能です。
形状は二つ折りで、内側のスナップボタンでしっかりと閉じられます。カラーはベージュ(筆者購入)とブラックの2色が展開されています。
頻繁に名刺交換をする場合、持ち歩く枚数も多くなります。名刺の紙質にもよりますが、スリムな名刺入れでは収まりきらないこともあります。その点、この製品は収納力に優れていると感じました。
筆者は比較的厚手の名刺を使用していますが、それでも20枚は収納できました。薄手の名刺であれば、40枚から50枚ほど入る余裕がありそうです。
また、デザインが非常にシンプルなのも使いやすいポイント。ブランド品の中にはロゴが目立つものもありますが、こちらはロゴも模様も一切ありません。どのような相手と対面しても、嫌みにならず気兼ねなく使えるアイテムです。
前述したように、本製品の素材はポリウレタンです。本革のような耐久性は期待できないかもしれません。
しかし、価格が330円であれば、買い替えるとしても負担は軽く済みます。また、サブの名刺入れとして活用するのも良さそうです。補充用の名刺入れとしてバッグに忍ばせておくなど、柔軟な使い方ができそうです。
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