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「ペグハンマー」おすすめ10選【2020年最新版】テント・タープの設営・撤収に、キャンプの必需品

テントやタープの設営に必要な「ペグハンマー」はキャンプの必需品の1つ。ペグ打ちのために作られた専用のペグハンマーを使えば設営が断然楽になります。キャンパーなら持っておきたい良質なペグハンマーのチェックポイントやおすすめ商品を紹介します。

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 テントやタープの設営時に使う「ペグハンマー」。地味な存在ですが、これがなければペグを地面に打ち込むことは難しいので、キャンプの必需品の1つと言えます。テントを購入するとプラスチック製のペグハンマーが付属することが多いですが、ペグ打ちのために作られた専用のペグハンマーを使えば設営が断然楽になります。

 キャンパーなら持っておきたい、自分にぴったりの良質なペグハンマー。ここでは、ペグハンマーのチェックポイントやおすすめ商品を紹介します。

ペグハンマーの写真

ペグハンマー:キャンパーなら良いモノを持っていて損はなし

ペグハンマーの写真 出典:スノーピーク
出典:スノーピーク

 キャンプサイトがペグを打ち込みやすい地面とは限りません。インナーテントにフライシート、さらにはタープ……と打ち込むべきペグの数は多く、固い地面ならペグ打ちの負担は高くなりますし、風など天候の影響も考えるとできる限り効率良くペグ打ちをしたいもの。軽いプラスチックのペグハンマーでは何度も打ち込む必要があり、叩きすぎて壊れてしまったらそもそもキャンプが不可能になってしまうこともありえます。

 アウトドア用品メーカーが販売する良質なペグハンマーは、キャンパーがペグ打ちすることを考えて作られています。ペグを地面に打ち込むために十分かつ上げ下げしやすい適度な重量と金属による頑丈さ、ペグ抜き用のカギも備えるヘッド。手になじみ、「すっぽ抜け」を防ぐ形状の柄と手首に通すストラップ──と、さまざまな配慮が施されています。

 一般的な工具のハンマーでもペグ打ちは可能ですが、ヘッドが小さかったり(大きいものは重い)、ペグ抜きを備えていないといった点がペグハンマーとして使う場合のデメリットになります。

 ただし、本格的なペグハンマーは一般のハンマーに比べるとちょっと高価なものが多いもの。その分長く付き合うことができ、握って感じる「良いモノ感」も楽しむのもアウトドアグッズ選びの醍醐味ではあります。キャンプに出かけることが多い人なら、ちょっと奮発して良質なペグハンマーを手に入れてみると、その違いに納得できるのではないでしょうか。

ペグハンマー:重さや形状をチェック

ペグハンマーの写真 出典:ロゴス
出典:ロゴス

 良質なペグハンマーは、ヘッドに鋳鉄などの金属を採用しており、ペグを打ち込むための耐久性と適度な重さを実現しています。重さは500〜700g程度のものが使いやすいでしょう。アルミ素材を採用するなどして軽量化しているものは登山やツーリングなど、荷物を減らしたい場合に向いています。

 ヘッドは打撃部分がペグにヒットさせやすい大きさで、反対側がペグ抜き用のカギ状の形になっているのが一般的。ペグ抜き部は自分が持っているペグに合うかどうかチェックしておきましょう。

 すっぽ抜けによる事故を防ぐためにも、握りやすい柄と、手首に通しておくストラップが装着可能なものを選ぶとよいでしょう。

ペグハンマー:おすすめモデルはコレ!

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C

 キャンパーの人気を集めるペグハンマーがスノーピーク(snow peak)の「ペグハンマー PRO.C」です。ヘッドは頑丈な鍛造仕上げですが、打撃部には銅を採用しており、ペグの食いつきがよく、衝撃も吸収。天然木の柄と合わせて疲労を軽減してくれます。打撃部は交換でき、長く使えることも人気のポイントです。ペグ抜き部は同社の鍛造ペグ「ソリッドステーク」やピンタイプのペグを抜くのに適した形状です。

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.S

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.S

 ヘッドの打撃部に銅を採用している「PRO.C」に対し、ヘッドが鍛造仕上げのオールスチール仕様なのが「PRO.S」です。打撃部の交換はできませんが、「PRO.C」に比べ入手しやすい価格です。

エリッゼステーク アルティメットハンマー

エリッゼステーク アルティメットハンマー

 新潟県三条市の「村の鍛冶屋」が手がけるペグハンマーです。ヘッドの打撃部はステンレス製と真ちゅう製の2種類をラインアップ。それぞれ適度な強度があり、ステンレス製はさびにくく、真ちゅう製は時間の経過とともに黒ずむ変化を楽しめます。同じエリッゼ(ELISSE)ブランドの鍛造ペグとベストマッチ。

コールマン(Coleman)  スチールヘッドハンマーII

コールマン(Coleman)  スチールヘッドハンマーII

 コールマン(Coleman)のペグハンマー。ヘッド部は鍛造のスチールを採用し、天然木の柄は握りやすい形状です。

コールマン(Coleman) ペグハンマー

コールマン(Coleman) ペグハンマー

 コールマン(Coleman)のシンプルなペグハンマーですが、重さは約560gと十分。ペグ抜きは半円形になっています。割安な点がポイントです。

ロゴス(LOGOS) パワーペグハンマー

ロゴス(LOGOS) パワーペグハンマー

 ロゴス(LOGOS)のペグハンマー。その名の通り、スチールのヘッド部と約680gの総重量で固い地面のペグ打ちとペグ抜きをこなします。グリップ部は握りやすいデザイン。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 鍛造スレッジハンマー 2ポンド

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 鍛造スレッジハンマー 2ポンド

 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の2ポンド(約0.9kg)という重量級ハンマー。固い地面や大きな鍛造ペグをガンガン打ち込むのに適しています。入手しやすい価格で、ペグ打ち以外の作業にも活用できるでしょう。ペグ抜きがついた普通サイズのペグハンマーもラインアップ。

ユニフレーム(UNIFLAME) REVOハンマー

ユニフレーム(UNIFLAME) REVOハンマー

 ユニフレーム(UNIFLAME)のタープと同じ「REVO」シリーズのペグハンマー。高強度の鍛造炭素鋼ヘッドに握りやすいゴムのグリップを採用。ユニークなデザインのペグ抜きは、曲がったピンペグを修正したり、ペグについた泥をこすり落としたりといった使い方もできます。

MSR ステイクハンマー

MSR ステイクハンマー

 高品質な登山・アウトドア用品で知られるMSRのペグハンマー。ステンレスとアルミを採用し、重さ312gと軽量。少しでも荷物を軽くしたい登山やツーリングに向いています。美しいデザインもポイント。

UJack(ユージャック) 鋳鉄ペグハンマー

UJack(ユージャック) 鋳鉄 ペグハンマー

 UJack(ユージャック、千葉県東金市)の鋳鉄によるペグハンマー。重さ850gという重量級で、握りやすいグリップと合わせ、鍛造ペグをガンガン打ち込みたい人向け。コスパの良さも魅力的です。

ペグハンマー 最新人気ランキング

 ショッピングサイトではどんなペグハンマーが人気なのでしょうか。以下のリンクからチェックしてみてください。

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