ナップスタージャパン、「Napster」参加企業をアナウンス
ナップスタージャパンは9月21日、同社が今秋より開始を予定している音楽配信サービス「Napster/ナップスター」へ楽曲提供するレコード会社並びに音源提供会社を発表した。
アナウンスされたのは、BMG JAPAN、オフィス オーガスタ、キングレコード、ジェネオンエンタテインメント、シンコーミュージック、ソニー・ミュージックネットワーク、トイズファクトリー、東芝EMI、徳間ジャパンコミュニケーションズ、ナクソス・デジタル・ジャパン、日本クラウン、バップ、ビクターエンタテインメント、フォーライフミュージックエンタテイメント、ユニバーサルミュージックなど。これらに加えて200以上の米インディーズレーベルも参加。提供会社は現時点で260以上にもなり、これは「参加レーベル数で日本最大級」(同社)の規模だという。
- ナップスタージャパン サービス参加予定レコード会社及び音源提供会社(国内)
BEING GIZA GROUP、BMG JAPAN、JAMWAX、LOCARNO、NMNL、OORONG-SHA、Phunk Inc.、アイ・シー・エージェンシー、アインシュタイン オフィス、アンダーフラワー・ネイション、イーストワークスエンタティンメント、イレブンサーティエイト、ウルトラ・ヴァイヴ、エーライツ、エル・ディー・アンド・ケイ、オフィス オーガスタ、カクバリズム、キングレコード、ジェネオンエンタテインメント、シンコーミュージック・エンタテイメント、ズートサンライズサウンズ、ソニー・ミュージックネットワーク、ディスクユニオン、デジタル・ラボラトリー、電通ミュージック・アンド・エンタテインメント、トイズファクトリー、東芝EMI、トーリューモン、徳間ジャパンコミュニケーションズ、ナクソス・デジタル・ジャパン、日音、日本クラウン、日本テレビ音楽、バウンディ、バッドニュース、バップ、ハンドカッツレコード、ビートインク、ビームスレコーズ、ビクターエンタテインメント、ヒップランドミュージックコーポレーション、ファースト・エイド・ネットワーク、ファイルレコード、ファンダンゴ、フォーライフミュージックエンタテイメント、ブルース・インターアクションズ、ブレスト音楽出版、マーガレットミュージック、ミュージックマイン、メディアファクトリー、ヤマハ音楽振興会、ヤマハミュージックコミュニケーションズ、ユーケープロジェクト、ユニバーサルミュージック、ライツスケール、ラストラム・ミュージックエンタテインメント、ルーフトップ、ワーナーミュージック・ジャパン、ワタナベエンターテインメント、渡辺音楽出版
なお、具体的な楽曲やアーティスト、提供方法については、レコード会社各社ならびに権利保持者と調整の上、決定される予定。
同社では毎月一定金額を支払うことで、提供される楽曲すべてが聞き放題になる定額制サービスと、曲/アルバム単位での購入が可能なサービスを用意する計画で、利用金額は未定。今秋の開始をアナウンスした5月時点では、サービス開始時に洋楽/邦楽をあわせ150万曲以上を提供するとしている。
定額制サービスにはPC上だけで楽しめる「Napster Basic」と対応ポータブルオーディオへも転送可能な「Napster To Go」の2種類が用意される。Napster To Goの利用にはWindows Media Player10に対応したポータブルオーディオが必要。
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