ノイズキャンセル再生にシャドーイング
パナソニック、再生機能が充実したICレコーダー「RR-US310」を発売
パナソニックは、ICレコーダーの新製品として、「ノイズキャンセル再生」機能を搭載した「RR-US310」を発表した。2月15日に発売する。価格はオープン。
2Gバイトのメモリを内蔵したICレコーダー。本体底面にUSB端子を搭載し、キャップを外してPCとダイレクト接続が可能だ。また、USBメモリとして文書データや画像データの保存にも使用できるという。
再生機能が充実している点も大きな特長。エアコンの音などの周期性のある雑音を再生時に低減する「ノイズキャンセル再生」機能により、ノイズの少ないクリアな再生が可能になるという。また小さな音と大きな音をバランスの良い音量に調整する「音声レベル自動調整」機能により、マイクから近い人や遠い人の声も聞き取りやすくなる。
語学学習に便利な再生速度調整機能や「A-Bリピート再生」に加え、A-B間の音声を再生した後に同程度の無音時間を挟んで再びA-B間を再生する「シャドーイング再生」を搭載。語学学習などで音声を聞きながら、聞こえた音をほぼ同時に繰り返していう学習方法「シャドーイング」と同様、再生音(お手本)とほぼ同時に発声してトレーニングを行える。
このほか、録音シーンの設定や録音ファイルの分割・削除が可能な編集機能、操作方法を音声で確認できる「音声ガイド」などのさまざまな便利機能も用意した。
本体サイズは約37(幅)×107.5(高さ)×15(奥行き)ミリで、重量は約39グラム。電源は単四形アルカリ乾電池1本で、連続駆動時間は録音時でモードにより約22〜34時間、再生時は12〜14時間となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
OpenAI、数学者の独立諮問グループと連携 内部モデルは「100件超の未解決問題を解決」
-
2
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
3
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
4
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
7
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
8
OpenAI、フロンティアAIの国際標準づくりを米国主導で進めるよう提言 「RSIはまだ起きていない」
-
9
なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方
-
10
LINEに「プレミアムブロック」登場 相手の友だち一覧から自分を“そっと消せる” 今秋から有料提供へ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR