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ヤマハ製サウンドバー「YSP-5600」、世界初の「DTS:X」対応へ――ファームウェアアップデートを実施
ヤマハは、同社のAVアンプやサウンドバーなど計5機種に対して3月上旬以降順次ファームウェアアップデートを行い、「DTS:X」をサポートする。
ヤマハは1月13日、2015年発売の同社製AV機器5機種に対して無償ファームウェアアップデートを実施し、サラウンドフォーマット「DTS:X」に対応させると発表した。
実施時期は、AVプリアンプの「CX-A5100」およびAVアンプ「RX-A1050/A2050/A3050」の4製品が3月上旬、デジタルサウンドプロジェクター「YSP-5600」が4月下旬の予定。実施日詳細は後日発表される。今回のアップデートにより「YSP-5600は、世界初のDTS:X対応サウンドバー」になると同社はコメントしている。
同社はこれら5機種について、それぞれ製品発表時に「ファームウェアアップデートによりDTS:Xもサポートする」としていたが、今回実施時期が明らかになった。
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