Xiaomiのマグネット式モバイルバッテリーに新色「オレンジ」 iPhone 17 Proの「コズミックオレンジ」にもマッチ
Xiaomi Japanが2月24日、マグネット式モバイルバッテリー「Xiaomi Ultrathin Magnetic Power Bank 5000 15W」の新色を発表。オレンジを2月24日に、ブラックを3月2日に発売する。iPhone 17 Proのコズミックオレンジにもマッチする。
Xiaomi Japanが2月24日、マグネット式モバイルバッテリー「Xiaomi Ultrathin Magnetic Power Bank 5000 15W」の新色を発表。オレンジを2月24日に、ブラックを3月2日に発売する。
価格はオレンジが9980円、ブラックが7980円だが、オレンジは3月9日までの早割キャンペーンによって8980円、宇ラックは3月9日までの早割キャンペーンによって5980円で購入できる。
このモバイルバッテリーは、奥行き6mm、重量98gという薄型軽量ボディーを特徴としている。本体にはアルミ合金シェルを用い、Xiaomiのロゴもあしらっている。ワイヤレス充電対応のスマートフォンの背面にマグネットで接着することで充電できる。
バッテリー容量は5000mAhとなる。最大15Wのワイヤレス充電と、USB Type-C経由で最大22.5Wの有線充電に対応しており、ワイヤレスと有線による2台同時充電も行える。
Xiaomi 14/15シリーズの他、iPhone 12~17シリーズ、Galaxy S24/S25シリーズ、Pixel 9/10シリーズなどでも利用できる。
なお、新色のオレンジは「iPhone 17 Pro/17 Pro Max」のコズミックオレンジと同系色のカラーだ。Xiaomi JapanはXの公式アカウントで「ぜひiPh○ne 17 Pr○のコズミックオレンジともセットでご活用ください」とアピールしている。試しに手持ちのiPhone 17 Pro(コズミックオレンジ)に装着してみたが、確かに同系統の色味で、まるで純正品のようにマッチしていた。
その他のモバイルバッテリーをチェック!
関連記事
極薄8.5mm、MagSafe対応のモバイルバッテリー登場、発火リスクの低いコバルト電池を採用
JAPAN CROWDFUNDINGは「スゴいモバイルバッテリー」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。厚さ8.5mmでMagSafeのワイヤレス充電に対応し、発火リスクが低く耐熱性を備えた「コバルト電池(LCOセル)」を採用している。サンワからリン酸鉄モバイルバッテリー発売 低電力でも自動オフせずDC12V機器へ安定給電
サンワサプライは、DC12V機器へ安定給電できるリン酸鉄バッテリー搭載モデル「700-BTL059」を発売。低電力でも給電が途切れにくい設計で、8種類の変換プラグが付属する。サンワダイレクトの価格は1万5800円。-20~60度の環境でも動作、準固体モバイルバッテリー「SSPB」第2弾、ワイヤレス充電に対応
浜田電機とLuxxioは、準固体モバイルバッテリー「SSPB」第2弾を発売。基本性能に加えてマグネット式ワイヤレス充電に対応し、電池残量表示をデジタルインジケーターとしている。5000mAhモデルと1万mAhモデルで展開する。残量表示&ストラップホール付きモバイルバッテリー発売 MOTTERUから、数量限定で500円オフ
MOTTERUは、リチウムイオンポリマー電池を使用した残量表示機能付きコンパクトモバイルバッテリーを発売。価格は3490円(税込み、以下同)で、数量限定で500円オフの2990円で提供する。Anker Primeから高出力&大容量のUSB急速充電器、モバイルバッテリーなど6製品が登場
アンカー・ジャパンは、充電器シリーズ「Anker Prime」から6製品を発売。高出力かつ大容量のUSB急速充電器、モバイルバッテリー、充電ステーション、カーチャージャーなどを投入する。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.