Opensignalの最新レポートでauが品質やアプリ体感を中心に10部門を制して最多受賞を果たした。ドコモはエリア、ソフトバンクは下り速度や5G利用率、楽天は上り速度でそれぞれ強みを発揮した。5G SAの普及や衛星直接通信の商用化など次世代インフラを巡る競争も活発化している。
日本通信は、NTTドコモの音声通信網およびSMS網との相互接続に基づくフルMVNOサービスの開始予定時期を5カ月程度延期すると発表した。他事業者との接続において技術的な課題が判明したため。同社は課題を解決した上で各事業者との試験を完了させた後に提供する。
アドバンスト・メディアが法人携帯の通話をAIで自動解析する新サービスを発表した。通話後に特別な操作をすることなく、要約作成やCRM連携、メール作成などを自動処理する。番号や端末を変更せず、大手キャリアの回線をそのまま活用できるのもメリットだ。
KDDIは「KDDI SUMMIT 2026」にて、AI前提社会における事業戦略を発表した。auショップの接客支援や基地局最適化にAIを導入し、業務効率化と情緒的価値の向上を図る。さらに大阪・堺などを拠点に、自動運転やロボットなどの社会実装を加速させる構えである。
ソニーネットワークコミュニケーションズはインターネット接続サービス「So-net」の会員データベースが不正アクセスを受けたと発表した。So-netやplalaの会員情報など258万件超が漏えい、一部のメールアドレスパスワードや銀行口座情報も流出した。同社はパスワードの初期化を実施し、不審な連絡に注意するよう呼びかけている。
Appleは有機ELディスプレイとA20 Proチップを搭載した新型「iPad mini」を発表した。厚さ5.4mmの軽量設計で新たにIP67等級の耐水性能と防塵性能を備え、ディスプレイは8.5型に拡大した。価格は11万9800円からで、10月29日に予約注文を開始し11月6日に販売を開始する。
横長比率を採用したGalaxy Z Fold8は写真や電子書籍の閲覧に適する一方、縦スクロール型アプリで情報量が減る課題を抱える。Xなど一部アプリは独自UIで対応するが、Yahoo!ニュースやポケモンGOなど最適化不足の例も目立つ。iPhone Duoは未対応アプリが多いものの、アウターディスプレイは合理的な表示レイアウトを採用している。
KDDIは子会社のモビコムの活動に関連してモンゴルの自然保護区で発生した草原火災の事実関係を公表した。通信ネットワークの現地確認などへ向かう途中にモビコム所有の車両下部から発煙し、延焼が拡大した。同社はモンゴル関係当局の調査に全面的に協力しつつ、地域の環境保全に積極的に取り組む姿勢を示した。
ソフトバンクが10月21日から22日にかけ、停止していた会員向けサイト「My SoftBank」「My Y!mobile」「My Menu」を再開した。同社の一部システムに対し、第三者による不正アクセスの試みがあったことを受け、会員サイトを一時停止していた。
ファーウェイ・ジャパンが10月21日、ワイヤレスイヤフォンの新製品「HUAWEI FreeBuds Neo」を発表した。FreeBudsシリーズの中ではProに次ぐスペックを持つ高機能なワイヤレスイヤフォン。ノイズキャンセリングは300Hz〜3kHzをカバーし、多くのシーンで騒音を抑えることをうたう。
楽天モバイルが10月16日、「iPhone Duo」の価格を発表した。一括価格は43万3000円から。MNP、新規契約、機種変更、製品単体でiPhone Duoを購入すると、最大4万ポイントを還元する。
NTTドコモが10月14日、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」のオンラインショップ価格を発表した。残価設定型の24回分割払い「いつでもカエドキプログラム」の対象。256GBモデルが43万6370円で、最大容量の2TBモデルは67万7160円に及ぶ。
KDDIが10月14日、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」のau Online Shopでの価格を発表した。iPhone Duoの一括価格は41万9800円(256GB)からで、最大容量の2TBだと64万9800円。機種変更では、au PAY ゴールドカードの会員に対し、au PAY残高に2万7500円相当を還元する「機種変更ゴールド割」を実施する。
Apple初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の予約が10月16日21時に開始され、23日に発売される。Appleでは「ペイディあと払いプランApple専用」を用意している。このプランを利用すると、iPhone Duoを36回払いで購入可能になり、256GBモデルなら分割手数料0円、月1万133円の分割払いが可能になる。
ソフトバンクが10月13日、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の価格を発表した。10月16日21時から予約を受け付け、10月23日に発売する。iPhone Duoの価格は41万9760円(256GB)スタートとなり、2TBモデルは60万円を超える66万1680円だ。
イオンフィナンシャルサービスは、10月13日から10月19日までAEON Payのコード決済で利用金額合計の10%分のポイントを還元するキャンペーンを実施する。進呈上限は2000ポイントで、期間中の利用金額を集計して11月25日頃にポイントを進呈。WAON POINT利用分や残高チャージなどは対象外なので要注意。
Scopely ExplorerがポケモンGOの最新アップデートを実施した。ジガルデ・セルの自動獲得や統合アイコンの導入で操作性を高めた。個体値100ポケモンの誤送出防止機能やマップの視認性改善も行った。
2026年10月からKDDIによる楽天モバイルへのローミング提供エリアが大幅に縮小された。両社の公表マップには一部重複するエリアが存在し、ローミング条件の説明に食い違いがある。都市部でも限定的に提供が継続されており、今後の展開は流動的とみられる。
フリービットは10月6日の取締役会で代表取締役の異動や役員人事を決議した。外部の専門家による特別調査委員会の報告書で利益相反などが指摘され、石田宏樹氏が辞任した。新代表取締役社長には副社長だった柴田巧氏が選定され、再発防止策を実行する。
楽天ドライブの一部システムで第三者による不正アクセスが発生した。管理用アカウント情報が取得され保存データや会員情報などが閲覧された。同社は不正アクセスの遮断やアプリの制限を実施し監視体制を強化した。
JR東日本グループは10月20日より新コード決済サービス「teppay」を開始する。Suicaの利用上限である2万円を超える買い物やユーザー間の残高送金が可能になる。2027年春にはモバイルPASMOとも連携しサービスを拡大する予定だ。
NTTドコモは9月17日から25日まで、店舗でMNP新規契約をした一部ユーザーに対し、RCSの重要事項説明などを実施しないままサービスを利用可能にしていたと発表した。店頭手続きシステムの不備が原因。Googleへの提供同意画面が表示されず、約1万6000件に影響している。
TORRASはゼンマイ式リングを備える「Qシリーズ」を中心にiPhone 18 Pro向けの新ケースを発表した。機構の異なる「Oシリーズ」や折りたたみ機「iPhone Duo」向けなど多彩な製品を展開する。単なる保護や装飾を超え、「スマホケース3.0」として新たな体験の創出を目指す。
ソニーのミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」が10月8日に発売される。ソニーがオープン市場向けに扱う他、キャリアではNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクが販売する。価格は10万円前後だが、キャリアの購入プログラムを使うと負担を抑えられる。
NTTドコモが、9月29日からドコモオンラインショップで「iPhone 17e(256GB、512GB)」と「iPhone 16(128GB)」の価格を改定した。一括価格を引き上げる。iPhone 17e(256GB)とiPhone 16(128GB)は残価も引き上げる。
Appleが「iOS 27.0.1」の配信を開始した。アップデートすると、iPhone 18 Pro/18 Pro MaxのFace IDやカメラの不具合が解消される。セキュリティアップデートの「iOS 26.7.1」も配信されている。
NTTドコモが、2026年12月1日から、海外で利用できるデータ通信量を増加する。対象の料金プランは「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」「ドコモ Biz データ無制限」。30GBから40GBに増やし、「海外データ通信日数追加オプション」も提供する。
ドコモが、「ドコモ MAX 60歳以上割」を2026年10月1日から提供する。最大2970円を3カ月間割り引く。各種割引を含めると、3カ月間は月額858円で30GBを利用できる。
NTTドコモが、2026年12月1日から、新規受付終了したプランを中心に、既存の料金プランを値上げする。値上げ幅は110円〜550円。物価や人件費の上昇に対応するため。
NTTドコモが9月25日、新料金プラン「ドコモ mini2」を発表。2026年12月1日から提供する。低容量ユーザー向けのプランで、6GBと12GBのデータ容量を選択できる。
NTTドコモは9月25日、オンライン専用プラン「ahamo」のリニューアルを発表した。2026年12月1日からahamoの料金体系を改定し、従来の単一容量から40GB・60GB・120GBの3段階制へと移行する。
OPPOはハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載するスマートフォン「Find X10」シリーズを中国で発表した。最上位モデルは2億画素のレンズを3基搭載し、独自の画像処理技術や長距離望遠機能にも対応する。Find X10とFind X10 Pro Maxは8000mAhの大容量バッテリーを備える。
iPhone 18 Proは外観サイズこそ前世代と同等だが、素材の一体感向上や5gの重量増など確かな変化がある。赤外線カメラの画面下配置により、ダイナミックアイランドが小型化し、画面領域の阻害が低減された。表示領域が狭まりつつも、最大3つの情報を表示可能になり、より実用的になった。
NTTドコモは9月19日、ドコモ回線でiPhoneのeSIMクイック転送が利用できないことを告知した。条件はApple StoreオンラインでiPhoneを購入した上でドコモ回線手続きを機種変更で申し込んだ場合。開通手続きの際に、eSIMクイック転送を利用できないという。
iPhone 18 Proに保護フィルムを貼ると、Face ID認証されない不具合が確認されている。複数のアクセサリーメーカーが告知している。原因は、Face IDに使用する赤外線カメラの位置にある。
NTTドコモが、9月17日に「iPhone 17」を値上げした。対象は256GBと512GBのモデル。ただし256GBについては新規・MNPの残価も増やしたので、実質負担額に変更はない。
IIJはMVNOとして早期からeSIMを提供し技術力を示してきたが、設定時のトラブルも多く存在した。特にAPNプロファイルの認知不足、eSIMプロファイルの誤削除などがサポートの課題となっていた。同社はマニュアル刷新やUI改修、迅速な動作検証により誰もが安心して使える環境整備を進めている。
NTTドコモが9月17日、「iPhone 18 Pro(256GB)」のMNPと新規契約での負担額を再度改定した。「いつでもカエドキプログラム」を利用した際の、24回目の残価を引き上げる。MNPだと2年間4万円台になる。
ドコモのiPhoneが、iOS 27以降、メッセージサービスの「RCS」に対応した。申し込み不要で利用でき、利用料金や送受信料は発生しない。これで3キャリアのiPhoneとAndroidでRCSが利用可能になった。
WayMeet Limited HongKongがESRの新製品発表会を開催し、日本での急成長や新しいロゴを発表した。iPhone 18 ProやiPhone Duo向けにスタンド機能を備えた新ケースを披露。冷却機能付き充電器や長めの巻き取り式ケーブルも登場し、ゲストのかじがや卓哉氏も実用性を評価した。
KDDIが9月16日、「iPhone 18 Pro(256GB)」の新たな割引施策を発表した。MNPで乗り換えてau Online Shopで購入すると、4万4000円の割引を追加する。これにより、2年間実質2万2900円になる。
Appleは9月15日、最新OS「iOS 27」の配信を開始した。Siri AIの搭載により自然な言葉での操作やユーザーに寄り添う提案が可能となる(ただし現時点では英語のみ)。写真の構図調整やSafariのタブ整理などの機能が追加される。
NTTドコモは、2026年9月時点で都市部へのリソース集中や800MHz帯の4G転用を進め、体感品の質向上を図っている。重点ポイントでの下り100Mbps達成に加え、上りトラフィックや生成AI普及を見据えた新技術も投入している。一方で、体感品質の向上を最優先とし、特定の外部調査スコアの首位獲得にはこだわらい姿勢を示した。
Appleが同社初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」を発表し、競合各社がSNSで反応を示している。サムスン電子やモトローラ、OPPOなどは先駆者としての実績や技術的な強みをアピールしている。Googleは競合製品との比較や高額な価格を皮肉る投稿を行っている。
9月18日に発売される「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格が出そろった。2026年9月は例年と異なり、無印のiPhone(iPhone 18)が発表されず、Proモデルのみが発売される。一括価格はAppleが最安で、2年間の実質負担額はソフトバンクが安い。
ソフトバンクが9月12日、「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格を発表した。12日21時から予約を受け付けており、9月18日に発売する。iPhone 18 Proの256GBと512GBは、MNPだとオンラインショップ割として3万3000円が割り引かれ、新トクするサポート+を活用するとお得になる。
KDDIが9月12日、auで扱う「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格を発表した。12日21時から予約を受け付け、9月18日に発売する。iPhone 18 Pro(256GB)はMNPの場合、残価が20万1900円と高額に設定されており、2年間お得に利用できる。
楽天モバイルが9月12日、「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格を発表した。12日21時に予約を受け付け、9月18日に発売する。MNP、新規契約、製品のみ購入、機種変更の場合いずれも、最大4万ポイントを還元する。
NTTドコモが9月11日、「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格を案内した。両モデルとも9月12日21時に予約を開始し、9月18日に発売する。残価設定型の24回分割払い「いつでもカエドキプログラム」の対象になっている。