折りたたみ「motorola razr 60 ultra」に木材パネルモデル登場 IIJmioにMNPで14万9800円
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、数量限定カラーの折りたたみスマホ「motorola razr 60 ultra PANTONE Mountain Trail」を販売開始。バックパネルに FSC認証木材を使用し、木目調のカラーを取り入れている。
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、3月5日に数量限定カラー「motorola razr 60 ultra PANTONE Mountain Trail」を販売開始した。個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で取り扱う。
本製品は、バックパネルに持続可能な森林管理を目指すFSC(森林管理協議会)認証木材を使用。各個体1台ずつ異なる木目のデザインとなり、経年変化も楽しめるという。
一括価格は21万9800円。3月31日まで「機種変更応援キャンペーン」で一括16万9800円、IIJmioモバイルサービス ギガプランと対象端末を同時にMNPで申し込むと適用される「のりかえ価格」で一括14万9800円となる。
「motorola razr 60 ultra」は4.0型アウトディスプレイを搭載した折りたたみスマートフォンで、前世代に比べて4倍の強度をもつチタンプレートのヒンジで耐久性を向上。閉じたまま多彩なアプリを操作できる他、ユーザーの日常をサポートするAI機能「moto ai」も利用可能だ。
メインディスプレイはアスペクト比22:9の約7型を備え、OSはAndroid 15をプリインストールする。プロセッサはSnapdragon 8 Elite、メインメモリは8GB、内蔵ストレージは512GBを備える。68W TurboPowerチャージ充電にも対応した4700mAhバッテリーを内蔵し、ステレオスピーカーや3つの約5000万画素カメラも搭載。IP48規格の防水/防塵(じん)、指紋/顔認証、おサイフケータイをサポートしている。サイズは折りたたんだ状態が約73.99(幅)×88.12(高さ)×15.69mm、開いた状態が約73.99(幅)×171.48(高さ)×7.19(奥行き)mm、重量は約199g。
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