「AEON Pay」アプリを4月6日から提供 起動時に決済画面、「イオンペイ♪」の決済音も
イオンフィナンシャルサービスは、4月6日に「イオンウォレット」アプリを全面リニューアルした「AEON Pay」アプリを提供開始。新たな決済音を提供する他、プラスチック型WAONカードの取り込みも実施する。
イオンフィナンシャルサービスは、4月6日から「イオンウォレット」アプリを全面リニューアルした「AEON Pay」アプリを提供開始。既存の機能はそのままに便利機能を追加し、決済ブランド「AEON Pay」との一体感を高めるためアプリ名称とロゴを統一するという。
イオンウォレットは総合金融サービスの入口として、利用明細の確認、WAON POINT管理、AEON Pay決済、口座情報の確認、クーポン配信などを提供していた。AEON Payではアプリ全体の操作性を見直し、決済時に便利な機能へアクセスしやすくしている。
具体的にはアプリ起動時にAEON Pay決済画面を表示し、AEON Pay決済画面(カード払い/チャージ払い)を横スライドで選択可能になる。主要なメニューをホーム画面に配置した他、カード請求額画面では利用可能額などの把握したい情報や関連サービスを表示する。またリニューアルに伴い、決済音を「イオンペイ♪」に変更した。
これに合わせて、プラスチック型WAONカードの残高、ポイント数、寄付先などの情報をAEON Payへ移行する機能(一部カード除く)を開始。手持ちのWAON残高はAEON Pay(チャージ払い)へ取り込み、WAONタッチ決済としてWAON加盟店で利用できる。イオンカードやキャッシュカード、デビットカードなどの一体型WAON券種、G.G WAONなどでも利用できるよう対象カードは順次拡大し、取り込み方法などの詳細は4月上旬を目途にWebサイトに掲載する予定だ。
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