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ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか?(2/2 ページ)
NTTドコモは2026年3月1日より、月額550円で利用できる新サービスを開始した。毎日挑戦できるコンビニクーポンの抽選や、映画館の割引、モバイルバッテリーの使い放題など、多彩な特典を提供する。日常の買い物や決済と連動させることで、幅広い利用者が自分の生活スタイルに合わせてお得な体験を享受できる。
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dバリューパスの価値を整理 ポイ活重視なら月最大1400円分、エンタメ派でも月最大1240円分お得に
このように、dバリューパスは「日常のあらゆるシーンをカバーする特典を取りそろえ、使うたびにおトクを感じていただけるサービス」をコンセプトにしたサービスであり、やはり豊富な価値≒バリューがあることが分かる。
では、各サービスを活用して恩恵を受けた場合、毎月トータルでいくらほどお得になるのだろうか? 宮原氏は「利用者の具体的な1日の行動を想定したシミュレーション」を用いて次のように説明した。例えば、決済手段をd払いに集約し、ポイ活やネット通販を重視するユーザーであれば、スーパーでの還元(最大700ポイント)やAmazonでの還元(最大600ポイント)、コンビニでの割引(100円)を合わせて、月に最大1400円分のお得を享受できる。
一方で、外出が多く身軽にエンタメを楽しみたいユーザーであっても、長時間の「CHARGESPOT」レンタル(640円相当)や、飲食店(100円)と映画館(500円)の割引を活用することで月に最大1240円分のお得を実感できる。このように、利用者は自身の生活スタイルに合わせて月額料金(550円)を大きく上回る価値を引き出せる仕組みとなっている。
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利用シーン別のシミュレーションでは、本サービスの価値がより分かる。ポイ活重視なら月最大1400円分、エンタメ派でも月最大1240円分のお得を享受可能だ。生活スタイルに合わせ、月額料金を上回る恩恵を受けられる
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