レビュー

ダイソーで550円の「充電式LEDライト」はコスパ“ぶっ壊れ” デジタル表示&USB Type-C対応で日常使いにピッタリ(2/2 ページ)

ダイソーの550円「充電式LEDライト」をレビューする。バッテリー残量のデジタル表示やズーム機能を備えた高コスパ機だ。

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照射した光もムラなくきれい!

 本体のヘッド部を上下にスライドさせることで、照射範囲を調節できるズーム機能を備える。ズームイン時は最長約230m先まで光が届き、ズームアウト時は広範囲を均一に照らせる。光にムラはなく、きれいに照射できた。スライド機構は適度な硬さがあり、不意に動く心配はない。


光源のチップLED

通常のズームアウト状態では、広範囲に照らせる

ヘッド部を上にスライドさせてズームイン状態にすると照射範囲が狭まり、遠くまで照らせるようになる
ヘッド部のスライド機構

 明るさは「Highモード」で約230ルーメン、「Lowモード」で約110ルーメンとなっている。連続点灯時間はHighで約2.5時間、Lowで約4時間だ(いずれも公称値)。点灯パターンはスイッチを押すたびにHigh、Low、点滅、オフの順に切り替わる。

 唯一、価格の安さを感じるのがボディーがABS樹脂(プラスチック)製であることだ。本格的なアウトドアや過酷なプロユースには適さない。また、防災対策の観点では乾電池式であることが望ましいケースも考えられるが、本製品は分かりやすいバッテリー残量表示でその点をカバーしているともいえる。

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充電に使うUSB Type-C

 いずれにせよ日常的な使用では不満なく活用できるだろう。製造元は電気用品メーカーのオーム電機で、同社は他にもダイソー向けにLEDライトを卸しており、評価も高いようだ。店頭で見掛けたら要チェックだ。

おことわり

 本記事に掲載されている商品は、全ての店舗で販売されているとは限りません。

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