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スマホを使わず天気や温湿度を確認できる「スマートデイリーステーション」 SWITCHBOTから1万5980円で発売
SWITCHBOTは天気、温湿度、時計、予定など暮らしに必要な情報を表示できるデバイス「スマートデイリーステーション」を発売。GoogleやiCloudなどのカレンダーとの同期も可能だ。価格は1万5980円で、5月6日まで15%オフになる。
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SWITCHBOTは、4月21日に天気や予定など必要な情報のみ確認できる「スマートデイリーステーション」を発売した。価格は1万5980円で、5月6日までAmazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップでは15%オフの1万3583円になる記念セールを行う。
本製品は7.5型のE-ink電子ペーパーを採用し、時計、天気、温湿度などの情報だけを表示するデバイス。当日、前日、向こう5日間の天気予報、室内外の温湿度、空気質、日時表示、日の出/日の入時間などを確認でき、SwitchBot製品と連携すればカスタムボタンでライトを点ける、カーテンを閉める、エアコンをつけるなどの操作、室内環境に応じた自動化のトリガー、温度や湿度が設定値を超えるとスマホに通知なども可能だ。
Google、iCloud、Outlook、Yahoo!などのカレンダーとシームレスに同期。最大5人分、1日最大30件の予定を表示できるため家族のスケジュールも把握しやすく、指定の時間を音で知らせるリマインド機能も搭載する。1回の充電で最大1年間の駆動(3時間に1回のWi-Fi接続や画面更新を行った場合)が可能で、暗い部屋でも利用できるスクリーンライトも備える。
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