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極薄ベゼルの「Xiaomi Watch S5 46mm」、ノイキャン進化の「Xiaomi Buds 6」登場 約2.5万円~/約1.6万円

Xiaomi Japanが、ウェアラブルの新製品として「Xiaomi Watch S5 46mm」と「Xiaomi Buds 6」を6月4日に発売する。Xiaomi Watch S5 46mmはベゼルが薄くなり、心拍数や睡眠測定の精度が向上した。Xiaomi Buds 6はよりスリムになり、ノイズキャンセリング機能が進化した。

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 Xiaomi Japanが5月28日、ウェアラブルの新製品として「Xiaomi Watch S5 46mm」と「Xiaomi Buds 6」を発表。同日から予約を受け付け、6月4日に発売する。


丸型ディスプレイのスマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 46mm」

小型軽量なワイヤレスイヤフォン「Xiaomi Buds 6」

Xiaomi Watch S5 46mm:ベゼルが薄くなり、心拍数や睡眠測定の精度も向上

 Xiaomi Watch S5 46mmは、先代モデルよりもベゼルが40%スリムになり2.6mmに抑えたことで、画面占有率が5.7%向上した。ディスプレイは1.48型有機EL(480×480ピクセル)を備え、ピーク輝度は2500ニトを確保した。


ベゼルをスリムにし、薄くて軽いボディーを目指した

 815mAhのバッテリーを内蔵しており、同社の検証では、ライトユースでは最長21日間、通常使用で14日間継続利用できるという。

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 血中酸素レベルセンサーを新設計としたことで、心拍数の測定精度が98.4%に向上した。睡眠モニタリング機能では新たなアルゴリズムによって入眠と覚醒の検出精度が11%向上し、睡眠ステージのモニタリング精度が14%向上した。

 本体には316Lステンレススチールを用いている。重量は約46g、サイズは46(幅)×46(高さ)×10,99(奥行き)mmだ。


心拍センサーの精度も向上している

 150種類以上のスポーツモードを用意する。GPSは、新世代のデュアル周波数 GNSS 測位チップによって、位置測位の精度が33%、位置測位の速度が30%向上した。アウトドアワークアウトモードでは、都市マップやルートを事前にダウンロードし、オフラインで目的地まで案内してくれる。ルートから外れると、正しいコースを案内してもらえる。


GPSによる位置測位の精度や速度も向上した

 市場想定価格はブラックとシルバーが2万4800円、セラミックブルーとジャングルグリーンが2万7800円。7月21日まで「Xiaomi 17T」シリーズと同時購入すると、3000円を割り引く。


カラーごとの価格

主な特徴

4色のバリエーション

ジャングルグリーンを装着

バンドも深みのあるグリーンだ

Xiaomi Buds 6:よりスリムになり、ノイキャン機能も進化

 Xiaomi Buds 6は、片耳4.4gという軽さが特徴のイヤフォン。ステムを12%スリムにしたことで耳への圧迫を軽減し、イヤフォンの先端を11.3%薄くしたことでフィットしやすくした。


よりスリムかつ薄くなった

11mmトリプルマグネット金メッキドライバーによって低周波音量が40%、高周波感度が30%向上した

 新たなノイズキャンセリング機能は、周囲の環境音を低減しながら、人の声や車のクラクションなどの音は聞き取りやすくなるよう設計している。24bit/48kHzのハイレゾ・ロスレスオーディオにも対応する。

 通話時には、自分の声を相手に聞こえやすくなるようチューニング。3つのマイクとAIノイズキャンセリングアルゴリズムを組み合わせることで、周囲の雑音を軽減しつつ、自分の声をクリアに伝えられるという。

 イヤフォン本体は最大6時間バッテリーが持ち、充電ケースと併用すると35時間の再生が可能だ。

 カラーはグラファイトブラック、パールホワイト、チタングレー、ネビュラパープルの4色で、市場想定価格は1万5800円。7月21日まで「Xiaomi 17T」シリーズと同時購入すると、3000円を割り引く。


Xiaomi Buds 6の主な特徴

Xiaomi Buds 6の実機

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