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ポケモンGOの起動画面が「エモい」と話題 10年前のリメークでギャラドスが再登場

6月2日、「Pokemon GO(ポケモンGO)」の起動画面が変更され、話題を集めている。10年前のリリース当初にも登場したギャラドスの画面がリメークされている。現代版は、とあるポケモンも追加されている。

 6月2日、「Pokemon GO(ポケモンGO)」の起動画面が変更され、話題を集めている。

 ポケモンGOアプリを起動すると、上空に舞い上がった「ギャラドス」がトレーナーに向かって威嚇のようなしぐさをしているシーンが目に入る。この画面を見て、ピンと来た人も多いのではないだろうか。


更新された、ポケモンGOの起動画面

 ポケモンGOは2026年でリリース10周年を迎える。10年前のリリース当初も、ポケモンGOの起動画面にはギャラドスが登場し、「周りをよく見て、常に注意しながらプレイしてください」というメッセージと共に歩きスマホの注意喚起を行っていた。最新の起動画面は、この10年前の起動画面をリメークしたものとなっている。

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 SNSでは「エモすぎる!」「ポケGOリリースのことが思い出されて懐かしい」「10周年にこのリメークはうれしい」といった声が挙がっている。一方、2016年当時にプレイしていなかったと思われる人からは、「これが何か分かる人、教えてください」との声も。起動画面には「!」マークが大きく描かれており、初めて見て驚いたという人も多いだろう。この「!」マークは、2016年当初の起動画面でも描かれており、注意喚起をするための記号だった。


2016年リリース当初の起動画面

 ちなみに、2016年の起動画面にない要素として、現在の起動画面では右上に「ミュウツー」らしきポケモンが飛行している。ミュウツーといえば、Pokemon GO Fest 2026で「メガミュウツーX・Y」が実装され、ポケモンGOの10周年を象徴するポケモンだ。10周年を記念した小粋な演出となった今回の起動画面。ポケモンGOのリリース日である7月22日に向けて、さらなる仕掛けを用意しているかもしれないので、楽しみにしたい。


現代の起動画面右上に、ミュウツーらしきポケモンを確認できる

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