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ドコモの「Nexus 5X」「AQUOS ZETA」などで26年10月以降に通話不可になる事象 3G設備撤去に伴う不具合
NTTドコモは3G通信設備の一部撤去作業に伴い一部のスマートフォンで音声通話ができなくなる事象が発生すると発表した。対象機種は「Nexus 5X」と「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」「AQUOS ZETA SH-03G」だ。2026年10月1日以降に順次発生するため、機種変更や設定変更が必要になる。
NTTドコモは6月11日、3G通信設備の一部撤去作業に伴い、同社の一部スマートフォンで音声通話ができなくなる事象が判明したと発表した。影響は2026年10月1日から順次発生する。対象機種は「Nexus 5X」「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」「AQUOS ZETA SH-03G」の3機種だ。同社はユーザーへ向けて機種変更や設定確認を呼びかけている。
Nexus 5Xは3G通信設備の一部撤去に伴う端末の不具合により、10月1日以降に音声通話が利用できなくなる。現在も利用端末として登録しているユーザーには、ドコモが6月11日以降に順次SMSを送信して、他の機種への変更を促す。SMSの送信後には順次電話で案内する場合もある。ユーザーは記載内容を確認の上で機種変更の手続きが必要だ。
GALAXY S5 ACTIVE SC-02GとAQUOS ZETA SH-03Gは、「VoLTE」の設定がオフになっている場合に影響を受ける。10月1日以降に順次設定をオンにできなくなり、音声通話ができなくなるという。ユーザーは9月30日までに設定画面からVoLTEをオンに切り替える必要がある。同社は対象ユーザーへ個別にSMSなどで案内する予定だ。
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