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海外eSIMのトリファ、日本語でESTAを申請できる「入国手続きサポート」開始 通信から“旅のインフラ”へ(2/2 ページ)
海外eSIMアプリを展開するトリファが、米国のESTA申請を日本語で支援する新サービスを開始した。背景には各国の入国手続きのデジタル化や厳格化があり、同社は旅行の準備段階を新たな障壁と捉えている。今後は対応国を順次拡大し、通信の提供にとどまらない総合的な「トリップインフラ」の構築を目指す。
新CMは上白石萌音さんとエルフ荒川さんが出演
発表会では、7月1日から放映する新テレビCM「ギャル友とトリファ」編も公開された。ブランドアンバサダーで2年連続出演の上白石萌音さんと、CM初出演のエルフ荒川さんが、旅行の準備をする友人同士を演じる。キャッチフレーズは「海外旅行の通信なら、トリファ!」。
CMのメイキング
会場では、旅の安全を願って絵馬を奉納する企画も行われた。
まとめ:旅マエの手間をどこまで減らせるか
入国手続きサポートは、英語入力と却下リスクという「旅マエ」のストレスに正面から取り組んだサービスだ。現地の通信で培った知見を渡航手続きへ広げる流れは、自然な拡張といえる。米国への渡航予定があり英語での申請に不安がある人や、既にトリファでeSIMを使っている人にとっては、検討しやすい選択肢になりそうだ。
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今後、韓国や台湾、EUへの対応が実現すれば、1つのアプリで複数国の手続きを賄えるようになり、利便性はさらに高まる。「パスポートとトリファだけで旅をする未来」にどこまで近づけるか、今後の展開に注目したい。
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