ニュース
スマホから簡単購入OK、サムスンが公式アプリ「Samsung Shop」の提供を開始
サムスン電子ジャパンは、公式オンラインショップの利便性を高めるための新アプリ「Samsung Shop」の提供を日本国内で開始した。このアプリはAndroidとiOSの両デバイスに対応しており、直感的な操作でスムーズに買い物ができる特徴を持つ。開始を記念して、期間限定の初回購入キャンペーンも実施する。
サムスン電子ジャパンは、公式オンラインショップの利便性を高めることを目的として、シンプルで直感的に操作できる公式アプリ「Samsung Shop」の日本での提供を開始した。本アプリは、Samsung Galaxyを含むAndroidデバイスやiOSデバイスを問わずに利用できる。購入前から購入後までシームレスなサポートを提供し、今まで以上にスムーズな買い物体験をユーザーに届ける仕組みだ。
Samsung Shopは、ユーザーの興味や関心に応じておすすめの製品を表示する機能を備えている。さらに、パーソナライズ化したプッシュ通知や、アプリ限定キャンペーンの実施などを通じて、最新で得な情報を直接ユーザーに届ける仕様となっている。またサムスン電子ジャパンは、アプリの提供開始を記念して、期間限定でSamsung Shop初回購入キャンペーンも同時に実施する。
関連記事
インフルエンサー戦争が熱い、中国スマホ4社「ミドルハイ」春秋決戦
実は毎年春と秋の2回、Huawei、OPPO、vivo、HONORからターゲットユーザーがほぼ同じスマートフォンが登場しているのです。iPhone一強の日本でGalaxyが異例の成長を遂げた理由 2025年に起きた変化、スマホAI先駆者のポジション確立へ
iPhone独占状態の日本市場でGalaxyが異例の成長を見せている。Galaxy Z Fold7は前作比180%、Galaxy S25は120%の成長を記録し、10年ぶりのソフトバンク再参入と体験重視の戦略転換が成長を後押しする。3キャリアに聞く「Galaxy S26」戦略 「月1円」のソフトバンク、3年ぶり参戦の楽天、16周年のドコモ
サムスンはGalaxy S26シリーズを発表し、国内では主要4キャリアによる同日発売が初めて実現する。各キャリアは月1円販売やARPU向上、長年の信頼関係などで顧客獲得を狙う。実店舗でのアンバサダー活用や若年層への訴求を通じたハイエンド市場の活性化が期待される。三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」の実機を触ってみた 開けば10型タブレット、価格は約38万円
韓国Samsung Electronics(サムスン電子)が初の三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」を韓国で発表。独自の内折り「G型」構造で、6.5型から10型の大画面に変形する。3分割表示やDeXモードに対応し、価格は約38万円だ。実機を触ってきたのでレポートする。サムスン、Vision Pro対抗の「Galaxy XR」を発表 自由度の高いAndroid XR搭載でハイスペック、約27万円
Galaxy XRは、GoogleのAndroid XRプラットフォーム第一号の製品となる。同プラットフォームを採用したことにより、Playストアに公開されているAndroidアプリ全てをすぐに利用できる。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.