ニュース
ドコモ、モバイルバッテリーになる蓄光素材の防災AC充電器を一般販売開始 6600円
NTTドコモは、9月1日にオリジナル防災商品「備える充電器」を販売開始。暗闇で光る蓄光素材を使用し、家ではACアダプタ、外出時は容量5000mAhのモバイルバッテリーとして利用できる。価格は6600円。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
NTTドコモは、オリジナル防災商品「備える充電器」を9月1日にに発売した。価格は6600円で、全国のドコモショップとドコモオンラインショップで取り扱う。
本製品は暗闇で光る蓄光素材を使用し、家ではACアダプタ、外出時は容量5000mAhのモバイルバッテリーとして利用可能。発火や発熱事故を防ぐためショート対策や異常検知機能なども搭載する。USB Type-CポートはPD(Power Delivery)規格に対応し、本体とスマートフォンを同時充電できるパススルー充電も行える。
サイズは約50(幅)×32(奥行き)×80(高さ)mm、重量は約160g。12月31日販売分までの売上1%相当を全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)「災害支援そなえ令和基金」へ寄付する。
advertisement
4月16日から6月15日まで応援購入サービス「Makuake」で先行販売を実施し、当初予定数量の完売に加えて「Makuakeグッドプロジェクトマーク」を獲得。「防災グッズ大賞2026」で「優秀賞」を受賞し、商品やサービスが日常時も非常時も価値を持つことを認証する「フェーズフリー認証」を取得するなど、防災商品としても評価されたという。
関連記事
ドコモ、蓄光素材の防災モバイルバッテリーを販売 ACアダプターや非常用電源としても使える
NTTドコモは、4月16日から蓄光素材を使った防災商品「備える充電器」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。災害時は非常用電源、自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリーとして利用できる。スマホに接続して使う防災TVチューナー「ソナエデンパ」 Makuakeで先行販売
マジックディスプレイテクノロジは、防災TVチューナー「ソナエデンパ」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。スマートフォンに接続すれば自動で起動するTVチューナーで、インターネット回線や外部電源不要で利用できる。NHK「天気防災マップ」開始 雨雲や津波など12種類のマップ表示、防災記事との連動なども
NHKは3月19日、アプリ「NHK ONE ニュース・防災」において新サービス「天気防災マップ」の提供を開始した。東日本大震災から15年を機に実施した大規模リニューアルにより、雨雲や津波など12種類のマップを表示する。新たに火山マップを導入し、河川カメラの映像や避難情報と連動して災害リスクを提示する。【3COINS】2750円の「手回し式スマホ充電ラジオライト」 周囲に危険を知らせるSOSブザーも搭載
3COINSで販売中の「手回し式スマホ充電ラジオライト」を紹介。手回しハンドルやソーラーパネルで蓄電でき、スマートフォンなどの充電も可能。懐中電灯になるLEDライトや、周囲に危険を知らせるSOSブザーも搭載する。【3COINS】550円「防災ライト付き乾電池バッテリー」 スマホの充電もできる
3COINSで販売中の「防災ライト付き乾電池バッテリー/SOBANI」を紹介。単3乾電池×4本でスマートフォンを充電でき、スイッチで充電とLEDライト点灯を切り替えられる。価格は550円(税込み)。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.