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「モバイルバッテリー(借り物)を川に捨てる」という発想が信じられないMobile Weekly Top10

「CHAEGESPOT」のモバイルバッテリーが河川に投棄されている光景を写した写真が、SNSで話題となりました。モバイルバッテリー、しかも“借り物”を川に捨てるとは、どういう了見なのでしょうか……?

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 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年8月20日から8月26日までの7日間について集計し、まとめました。

CHAEGESPOT
「CHAEGESPOT」のモバイルバッテリーが河川に大量投棄される事案が発生した

 今回のアクセス数の1位は、INFORICHが運営するモバイルバッテリーのレンタルサービス「CHAEGESPOT」のモバイルバッテリーが、河川に大量投棄されているのが見つかった事案に関する記事でした。

 この事案は、Xのあるポストがきっかけで発覚しました。事態を把握したINFORICHは警察などと連携した上で、投棄されたモバイルバッテリーを回収したそうです。このニュースを聞いたときに思ったのは、「なぜこんな大量にモバイルバッテリーを持っているの?」「なぜモバイルバッテリーを川に投棄しようという発想ができるのか?」という2点でした。中に入っているもの(リチウムイオン/リチウムポリマーバッテリー)を考えたら、川(あるいは湖や海)に捨てようという発想は起こらないと思うのです。

 そもそも、CHAEGESPOTのモバイルバッテリーは“レンタル品”ですから、ステーションに返す必要があります。まれに「返す場所がなかなか見つからない」ということはあるものの、返却で困ったとしても大量に“ため込む”というシチュエーションが考えられないのです……。

 不法投棄した人は、一体何を考えているのでしょうか……?

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