IIJmioでガラケー型「MIVE ケースマ」発売、MNPで3万2800円 「OPPO Reno16 5G」も
IIJは、9月2日にOPPO製スマートフォン「OPPO Reno16 5G」、ALT製ケータイ型スマートフォン「MIVE ケースマ」を発売。MNPかつ端末と同時に申し込みすると期間限定のりかえ価格で購入できる。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、9月2日にOPPO製スマートフォン「OPPO Reno16 5G」、ALT製ケータイ型スマートフォン「MIVE ケースマ」を発売した。
いずれもIIJmioモバイルサービス ギガプランの音声SIM/eSIMをMNPかつ対象端末を同時申し込みすると、1契約者(mioID)あたり1台まで対象端末を期間限定のりかえ価格で購入可能。OPPO Reno16 5Gは通常8万9800円が7万4800円、MIVE ケースマは通常3万4800円から3万2800円になる。期間は11月4日21時59分まで。
OPPO Reno16 5Gは最大120Hzのリフレッシュレートに対応した6.3型ディスプレイを搭載し、厚さが約8.2~4mm、重量が約182~193gの薄型モデル。容量6700mAhバッテリーは80W SUPERVOOC急速充電に対応し、アウト/インカメラ全てに約5000万画素のセンサーを採用している。プロセッサはSnapdragon 7 Gen 4、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GB。カラーはポップホワイト、トワイライトパープル。
MIVE ケースマは、物理キーで従来のケータイ(フィーチャーフォン)のような操作性を確保。約4.3型メインディスプレイはスマートフォンのようにタッチ操作が可能で、LINEやYouTubeなど各種アプリも利用できる。一定時間操作がない場合や、SOSボタンの5秒以上長押しで登録先に位置情報を含めた通知メッセージを送信する機能も備える。カラーはインディゴブラック、パールホワイト。
関連記事
「OPPO Reno16 5G」発表 Snapdragon 7 Gen 4のミッドレンジ、AI機能も搭載
オウガ・ジャパンは5Gスマートフォン「OPPO Reno16 5G」を8月17日より順次販売する。6.3型ディスプレイや6700mAhバッテリー、全カメラ5000万画素の撮影システムを備える。Snapdragon 7 Gen 4や多彩なAI機能を搭載し、高耐久な防水防塵性能も誇る。見た目はガラケー、中身はスマホの「MIVE ケースマ」徹底レビュー どこまで実用的で、誰に向くのか
韓国で急成長を遂げ、2026年に日本上陸を果たしたALT JAPANが、国内第1弾製品を発売。注目の「MIVE ケースマ」は、2月19日に発売されたSIMフリーの折りたたみ型Android端末。「見た目はガラケー、中身はスマホ」という特徴を持つ希少な一台の実用性を詳しく探る。ガラケー感覚の折りたたみスマホ「MIVEケースマ」販路拡大 ヤマダデンキ、ノジマ、エディオンなど
ALT JAPANは折りたたみ型スマートフォン「MIVEケースマ」の取扱店舗を全国で拡大した。ヤマダデンキやノジマなどの対象店舗にて7月10日から順次販売を始めている。ガラケー感覚で操作できる点がシニア層を中心に評価されている。「OPPO Reno15 A」UQ mobile、Y!mobile、楽天モバイルで発売 MNP特典やお得な購入プログラムも
UQ mobile、Y!mobile、楽天モバイルが「OPPO Reno15 A」を発売。80Wの急速充電に対応する7000mAhバッテリーや独自のAI機能も搭載し、最大約5000万画素のアウトカメラなども利用できる。「OPPO Reno15 A(12GB+256GB)」、Amazonで10%オフの6.9万円【スマホお得情報】
Amazonで販売中の「OPPO Reno15 A(12GB+256GB)」を紹介。最大80W急速充電対応の7000mAhバッテリーや約5000万画素カメラ、AI機能などを搭載する。価格は通常7万6800円のところ、現在は10%オフの6万9119円で販売中だ。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.