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Xiaomiが最上位スマホ「POCO F9 Ultra」発売 2.1chサブウーファーや8050mAhバッテリー搭載で14万9800円から

Xiaomi Japanが、POCOブランドの最新フラグシップスマートフォン「POCO F9 Ultra」を、9月1日に発売した。上下のステレオスピーカーに加え、背面に2.1chサブウーファーを搭載している。プロセッサのSnapdragon 8 Elite Gen 5や、光学5倍ズーム対応カメラも特徴だ。

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Xiaomiがシリーズ最上位スマホ「POCO F9 Ultra」発売 2.1chサブウーファーや8050mAhバッテリー搭載で14万9800円から

Xiaomi Japanが、POCOブランドの最新フラグシップスマートフォン「POCO F9 Ultra」を、9月1日に発売した。上下のステレオスピーカーに加え、背面に2.1chサブウーファーを搭載している。プロセッサのSnapdragon 8 Elite Gen 5や、光学5倍ズーム対応カメラも特徴だ。

 Xiaomi Japanが、POCOブランドの最新フラグシップスマートフォン「POCO F9 Ultra」を、9月1日に発売した。Xiaomi Storeや公式サイト、Xiaomi 公式 楽天市場店、Amazon.co.jpなどで扱う。カラーはダークチェリーとブラックの2色を展開する。

POCO F9 Ultra
POCOの最新フラグシップスマートフォン「POCO F9 Ultra」が発売された

 メインメモリ+ストレージごとの市場想定価格は、12GB+256GBが14万9800円、16GB+512GBが16万9800円となる。発売を記念して、9月1日22時から23日23時59分まで、2万円を割り引くキャンペーンを実施する。

 上下のステレオスピーカーに加え、「日本初」をうたう2.1chサブウーファーを背面に搭載していることが大きな特徴。サウンドはBoseがチューニングしており、より深みのある低音や、広がりのある音を楽しめるという。15段階のチューニングによって音のバランスを最適化する。人間の聴覚特性に配慮したサウンド設計により、音量を変えても自然で聞きやすいサウンドになるという。

POCO F9 Ultra
日本初をうたう、2.1chのサブウーファーを背面に搭載している
POCO F9 Ultra
カメラの横にサブウーファーが並ぶ。サウンドはBoseが監修している
POCO F9 Ultra
低音を生かした「ダイナミック」と、自然でバランスの取れた「バランス」に音質効果を変更できる

 サブウーファーの回りには、ゲームや音楽に合わせて光ったり、着信や通知に合わせて光ったりするDynamic Lightを備えている。

POCO F9 Ultra
サブウーファーの周囲が、着信や通知などに合わせて光る

 ディスプレイは約6.9型の1.5K(1200×2608ピクセル)有機ELを備える。新しい発光剤の「M11」を採用することで、最大4500ニトの高輝度を実現した。暗い場所では最小1ニトまで輝度を落とすことで、夜間にゲームや動画視聴を利用する際の目の負担に配慮した。 

POCO F9 Ultra
6.9型ディスプレイはベゼルを1.5〜1.68mmへと狭くすることで、高い没入感を追求した

 ゲーミング向けチップの「VisionBoost D8」によってリフレッシュレートは最大185Hzまでカバーし、60fpsの高負荷なゲームでも安定して動作することをアピールする。発熱対策にもこだわり、3DトリプルレイヤーIceLoopシステムによって、CPUの温度を3度下げる。

POCO F9 Ultra
60fpsのゲームも安定して動作するという
POCO F9 Ultra
独自の冷却システムも備えている

 プロセッサはQualcommの最上位チップ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。ベンチマークアプリの「AnTuTu」では400万点を超えるスコアを出し、Xiaomiの測定では「Galaxy S26 Ultra」をやや上回るスコアになったという。なお、パフォーマンスはゲームアプリによって変わる場合がある。

POCO F9 Ultra
Galaxy S26 Ultraを小差で上回るベンチマークスコアを記録した

 アウトカメラは、シリーズ初の2億画素メインカメラと、5000万画素望遠カメラ、5000万画素超広角カメラで構成される。メインカメラは1/1.56型センサーやF1.67のレンズを備え、光学式手ブレ補正にも対応する。望遠カメラは5倍の光学ズームに対応し、10倍のロスレスズームや20倍のAI高精細ズームで遠くの被写体を鮮明に撮影できる。超広角カメラではマクロ撮影も可能だ。

POCO F9 Ultra
背面に3眼カメラを搭載
POCO F9 Ultra
光学5倍ズーム
POCO F9 Ultra
10倍のロスレスズーム
POCO F9 Ultra
AIを駆使した20倍ズーム

 バッテリーは、約16%のシリコンカーボンを用いることで、Fシリーズ最大容量となる8050mAhを実現。Xiaomiの調査では、約1.5日間の連続使用、約2日間の中程度の使用が可能だとする。1600回の充放電サイクルを繰り返しても、バッテリー容量は80%を維持するため、1.5日に1度のペースで充放電しても6年間は持つ計算になる。100Wの急速充電もサポートする。

POCO F9 Ultra
8050mAhの大容量バッテリーを内蔵している
POCO F9 Ultra
100Wの急速充電に対応している

 他のデバイスを充電するリバース充電にも対応し、有線では27W、ワイヤレスでは22.5Wの出力で充電できる。iPhone 17を充電する場合、22分で50%まで完了するという。

 SIMはnanoSIMとeSIMのデュアル構成となっている。NFCには対応するが、おサイフケータイは利用できない。OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3をプリインストールし、発売から4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートを保証する。また、2年間のメーカー保証と6カ月間の画面割れ保証を無料で受けられる。

 本体サイズは約77.94(幅)×163.49(高さ)×8.74(奥行き)mm、重量は約235g。生体認証は超音波式の指紋認証とAI顔認証を利用できる。

POCO F9 Ultra
POCO F9 Ultraの主な特徴

 発売を記念し、Mi.com特設ページ、Xiaomi 公式 楽天市場店特設ページ、Yahoo!ショッピング Xiaomi 公式ストア特設ページにて本製品を購入すると、最大2万円相当のギフトカードが当たるキャンペーンを実施する。

POCO F9 Ultra
ブラックとダークチェリー
POCO F9 Ultra
幅約78mmのため、片手で握るにはやや大きいサイズ感だ
POCO F9 Ultra
POCO F9 Ultra
底面と正面にスピーカーを備えている
POCO F9 Ultra
右側面

「麺屋はるか秋葉原本店」と異色のコラボも

 9月3日から8日まで、秋葉原のラーメン店「麺屋はるか秋葉原本店」とのコラボレーションを実施する。

 POCO F9 Ultraの「スペック盛り盛り」と掛け合わせ、期間中の麺類を注文すると、煮卵、メンマ、岩のり、九条ネギ、玉ねぎの5種類をセットにした「POCO盛」を、1日100食限定で無料提供する。

POCO F9 Ultra
麺屋はるか秋葉原本店とコラボした、無料のトッピングを1日100食提供する

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