ニュース
ahamoやドコモ MAX、海外のデータ通信が最大30GB→40GBに 15日経過後も「日数追加」可能に
NTTドコモが、2026年12月1日から、海外で利用できるデータ通信量を増加する。対象の料金プランは「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」「ドコモ Biz データ無制限」。30GBから40GBに増やし、「海外データ通信日数追加オプション」も提供する。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
NTTドコモが、2026年12月1日から、海外で利用できるデータ通信量を増加する。
対象の料金プランは「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」「ドコモ Biz データ無制限」。これらのプランでは、海外で1カ月あたり15日間、30GBのデータ通信を追加料金なしで利用できるが、12月1日以降は40GBに増量する。なお、ahamoは現在キャンペーンによって40GBに増量中だ(大盛りオプション選択時は30GB)。
ahamoは40GBを使い切った後も、1GBあたり550円のデータ容量を追加で購入することで、引き続き海外でも速度制限なしでデータ通信を利用できる。
advertisement
12月1日以降の改定されるahamoでステップ3(60GB超~120GB)に到達した場合、海外では速度制限されるが、データ容量を購入すると速度制限が解除される。
さらに、15日間を経過した後も、「海外データ通信日数追加オプション」を購入することで、月最大40GBのデータ通信を追加で利用できる。料金は1日(24時間)あたり980円。申し込みはMy docomoやahamoサイトから行える。
関連記事
ahamo海外でも30→40GB化? SNS上に疑問の声、ドコモ広報の回答は
NTTドコモが開始したデータ増量施策に関してSNS上で海外ローミング時についての仕様を気にする声が見られる。大盛り未契約者は海外で40GBまで使えるが持参の大盛り契約者は30GBに留まる。この差は改修を見送ったシステム制限に起因しており渡航前の見直しが必要だ。ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音
NTTドコモは9月25日に料金プラン改定に関する説明会を開催した。12月1日よりahamoの単一容量を廃止し3段階制へ移行するほか新プランのドコモ mini2を提供開始する。既存プランの値上げも一斉に実施し通信トラフィック増加やコスト上昇に対応する。ドコモがahamoの料金刷新、40GB・60GB・120GBの3段階制に 月額3135円~に値上げ
NTTドコモは9月25日、オンライン専用プラン「ahamo」のリニューアルを発表した。2026年12月1日からahamoの料金体系を改定し、従来の単一容量から40GB・60GB・120GBの3段階制へと移行する。月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も
ahamoは8月から料金据え置きで月40GBに増量し中容量帯でのお得度を高めた。一方で通信品質の課題やキャンペーン終了後の仕様変更リスク、海外利用時の注意点も存在する。他社やMVNOも魅力的な選択肢をそろえており、容量だけでなく通信品質や特典を含めた総合的な比較が重要だ。月額最大2970円×3カ月を割り引く「ドコモ MAX 60歳以上割」提供 10月1日から
ドコモが、「ドコモ MAX 60歳以上割」を2026年10月1日から提供する。最大2970円を3カ月間割り引く。各種割引を含めると、3カ月間は月額858円で30GBを利用できる。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.