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電響社、約1800度の炎に耐える「耐火ポーチ」発売 カーテンやじゅうたんに使える「防炎加工スプレー」も
電響社は、10月下旬から「ほのおガード 耐火ポーチ」と「ほのおガード 防炎加工スプレー」を発売。モバイルバッテリーなどの発火時に延焼リスクを低減する他、布製品や紙製品など燃え広がりにくい状態にする。
電響社は、10月下旬にオリジナルブランド「D's QUALITY」から「ほのおガード」シリーズを発売する。価格は各4378円。
「耐火ポーチ」はモバイルバッテリーやスマートフォンの保管/携帯に使用でき、発生した場合は炎や高熱を遮って避難、隔離、消火などに対応する時間の確保をサポート。最高約1800度の炎に耐える不燃性繊維「Black-Fire」を使用し、炎にさらされても生地が収縮しにくくポーチの形状を維持しやすい特性があるという。また、柔軟性が高く耐薬品性や耐腐食性も備える。
サイズは約125(幅)×210(高さ)×25(奥行き)mm、重量は約80g。カラーはネイビー、ベージュの2色。
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「防炎加工スプレー」は紙、カーテン、じゅうたん、ソファーカバーなど吸水性のある素材へスプレーすると防炎効果を付与し、燃え広がりにくい状態にすることが可能。無色透明、無臭、中性の液剤で、スプレー後も対象物の風合いや質感を損ないにくくなっている。
人体への安全性に配慮した成分を使用し、試験機関による検査で検査対象としたREACH規則の241種類の物質が含まれていないことを確認。油分を多く含む素材や加工面に油分が付着している状態での利用や、洗濯や屋外での風雨などで防炎効果が低下する場合がある。
本体サイズは約120(幅)×230(高さ)×65(奥行き)mm、内容量は500ml。
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