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モバイルバッテリー発火時の被害を抑える「難燃性ケース」 サンワサプライから
サンワサプライは、難燃性モバイルバッテリーケース2モデルを発売。発火時の被害を抑え、発火時の火の広がりを最小限に抑える構造を取り入れている。表面には軽度の水濡れから収納物を守るはっ水加工も施している。
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サンワサプライは、3月4日に難燃性モバイルバッテリーケース「200-BAGINFP1SV(Sサイズ)」と「200-BAGINFP2SV(Mサイズ)」を発売した。サンワダイレクトの価格は2180〜2480円。
本製品はシリコン加工ガラス繊維、ガラス繊維、難燃ファスナー、難燃テープで構成された高い耐熱性を備える4層構造を採用。ケース全体に難燃性素材を使用し、内部での発火リスク対策だけでなく外部からの火にも強い設計となっている。発火時の火の広がりを最小限に抑える構造も取り入れ、万が一モバイルバッテリーが発火した場合でも火の拡大を抑制できる。
表面には軽度の水ぬれから収納物を守るはっ水加工も施し、バッテリーをはじめケーブルや小物などもまとめて収納可能。Sサイズは幅が約19cm、高さが約13.5cmで重量は約64g。Mサイズは幅が約27cm、高さが約15cmで重量は約120g。カラーはシルバー。
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