POCO F9 Ultraのベースモデル「REDMI K100 Pro Max」はバッテリー容量とカラバリに違いがある:山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)
POCOの最新モデル「POCO F9 Ultra」は、185HzディスプレイやBoseスピーカーを搭載していますが、中国では「REDMI K100 Pro Max」として扱われています。
POCOは日本では店頭販売がありますが、他の国ではオンライン販売が基本となっています。一方で中国でのREDMI Kシリーズは、他のXiaomiのスマートフォン同様に実店舗で販売されており、K100 Proシリーズは185Hzの高リフレッシュレートディスプレイを店舗のスタッフが大きくアピールしていました。
ゲーミングモデルらしく、冷却機構も強力です。大型ループヒートパイプ「3D循環冷却ポンプ」と、高熱伝導グラファイトを組み合わせた放熱機構を搭載し、プロセッサの温度を最大3度下げられるといいます。
185Hzに対応するゲームは30種類以上あります。日本のPOCO F9 Ultraでは20種類以上との案内があることから、中国で展開されているゲームは、より多くのタイトルが185Hzに対応しているようです。Xiaomiストアでは実際にいくつかの185Hz対応ゲームを体験できました。
ゲーミング用途だけではなく、Boseのスピーカーを使った高音質な音楽再生や、2億画素広角+5000万画素の5倍望遠と超広角というトリプルカメラを使った写真や動画の撮影など、実は普段使いのスマートフォンとしてもよりリッチな体験を得られます。
Xiaomiは8月にREDMI K100 Proシリーズを投入した後、9月には横ワイド折りたたみの「Xiaomi 18 Fold」、背面ディスプレイ搭載の「Xiaomi 18 Pro」シリーズを発売しました。この秋のXiaomiは「どれを買えばいいか悩んでしまう」ほど魅力的な製品を次々と送り出しているのです。
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