調査リポート
iPhone 18 Proシリーズ、発売3週間の販売台数がiPhone 17 Proシリーズより3.1%増に カウンターポイントが発表
カウンターポイント・リサーチは、iPhone 18 Proシリーズの発売3週間の販売台数が前年モデルの同期間を3.1%上回ったと発表。中国では前年同期比29%増と、最も高い伸びを記録したという。
カウンターポイント・リサーチは、11月2日にiPhone 18 Proシリーズのグローバル販売台数が発売3週間でiPhone 17 Proシリーズを上回ったと発表。同期間で比較すると3.1%増加したという。
地域別に見ると、中国では前年同期比29%増と最も高い伸びを記録。前年と比較して発売初期の供給状況が改善したこと、中国のAndroid端末メーカーが競合するフラッグシップモデルを値上げしたことが販売を後押ししたと推測できる。
一方で中国の寄与を除くと、グローバル全体の販売成長率は大幅に低い水準になっている。米国と日本では前世代モデルからの値上げが影響し、販売台数が前年同期を下回った。米国では多くの消費者が機能とデザインのいずれの面でも前世代モデルからの大きな進化を感じず、日本では為替の影響で値上がり幅が拡大したため需要が縮小している。
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iPhone 18 Proシリーズの販売台数に占めるPro Maxの割合は56%と、前年の57%からわずかに低下。前年からの価格上昇に加え、インドや東南アジアなどの新興市場での販売増がProモデルを中心としたことが要因と考えられる。
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