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「d払い」アプリがアップデート 支払いコードを“真っ先に”表示するよう改修を実施
NTTドコモの「d払い」アプリの最新版において、データ読み込み中に支払い用コードを“先行”表示する仕様変更が行われた。これにより、コードの表示を待つことなく支払いやポイントカードの提示が行えるようになる。
NTTドコモは2月26日から順次、「d払い」アプリの更新を行う。更新後のアプリではデータの読み込み中に支払い用のコードが“先行して”表示されるため、支払操作がよりスムーズに行える。
「支払い」画面の表示時は、バーコード/二次元コード/dポイントカードのバーコードが先行表示されるようになる。ネット接続が不安定な際は「ネット未接続で支払い」が表示され、支払いを継続できる。
なお、ネット未接続中に支払いを完了した場合、支払い完了画面に遷移せず、決済音が鳴らない場合がある。その場合、利用履歴はレシートメールやd払いアプリの利用履歴から確認したい。
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