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空冷ファン搭載スマホがまた登場 ゲーミングモデルの標準機能になる?山根康宏の海外モバイル探訪記(1/2 ページ)

ハイエンドなスマートフォン「iQOO 15 Ultra」は、vivo/iQOOとして空冷ファンを初めて搭載しています。

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 vivoのゲーミングブランド「iQOO」から、ハイエンドなスマートフォン「iQOO 15 Ultra」が中国で登場しました。MediaTekのDimensity 9500を搭載する高性能なスマートフォンですが、vivo/iQOOとして空冷ファンを初めて搭載しています。

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vivo iQOO 15 Ultra

 ディスプレイはリフレッシュレート144Hzで6.85型、ピーク輝度はかなり明るい8000ニトを誇ります。本体の右側面にはゲーム用のコントロールボタンを搭載しています。メモリーは最大24GBで、ストレージは最大1TBのUFS 4.1と、こちらもゲーム向けに高い性能を誇っています。バッテリーは7400mAhで100W充電対応です。

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ゲーム機としても使いやすい

 左側面を見ると一般的なスマートフォンには見られないスリットが見えますが、これは空冷ファンからの排気口です。しかし内部は防水処理が施されており、IP68とIP69に対応しています。なお価格はメモリ構成がメモリ16GB/ストレージ256GBで5699元(約12万9000円)、最上位のメモリ24GB/ストレージ1TBは7699元(約17万4000円)です。パフォーマンスに見合った価格と言えます。

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内部の熱気の排気孔がある

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