インテリア? それともベッド照明? ダイソーで220円の「六角形インテリアタッチライト」を試す:100円ショップのガジェットを試す
100円ショップなどの安価なガジェットを実際に試す連載。今回はダイソーにおいて220円で販売されている「六角形インテリアタッチライト」を試した。単4形電池3本で駆動する7色に輝くライトで、ジョイントを使って連結することも可能となっている。
最近、いわゆる「100円ショップ」など格安雑貨店でスマートフォンやPCを便利に使えるアクセサリー類がよく販売されている。その“実力”はいかほどのものか……?
今回はダイソーにおいて220円で販売されている「六角形インテリアタッチライト」を試した。このライトはどんなところで役立つのだろうか……?
おことわり
本記事に掲載されている商品は、全ての店舗で販売されているとは限りません。また、全ての携帯電話/タブレット/PCでの動作を保証するものではありません。
単4形電池×3本で駆動
本製品は単4電池3本を直列つなぎで使う。製品名の通り「6角形」をしており、辺の各所に当たる部分にライトが1つずつ配置されている(計6個)。中央部に電源を入れるタッチセンサーがあり、これに触れることで点灯/色の切り替え/消灯を行う。
短時間点灯するスポットライトとしてお勧め
本製品は公称で駆動電圧4.5V、消費電流0.45Aとなっている。一般的に、単4形電池の容量は多くても1200mAhとされているため、3本で合計3600mAhを2.025Wで消費することになる。電力量は3.6Ah×4.5Vで16.2Whと推定でき、理論上は約8時間の駆動が可能だ。
この駆動時間だと、例えば部屋の照明を落とした夜中に光らせておくと朝には電池が切れてしまう。例えばベッド照明などとして、手元が暗くなりがちな夜中の一瞬のみ点灯させるような使い方がよさそうだ。
ジョイントで連結可能だが電源連動は不可
また、本製品は複数個購入するとジョイントを使って連結できる。連結した場合でもリンクして点灯することはできないとしているが、きれいな6角形となると、ベンゼン環のような美しさを感じられて連結して楽しみたくなる。ただ、読書灯などに使用するために昼光色などでの白めな発色が欲しかったと思う。
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