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「SoftBank 光+」6月1日から提供 PayPayカード割で最大550円割引、2.5Gbpsプランも追加
ソフトバンクは、6月1日からブロードバンドサービス「SoftBank 光+」を提供開始。最大550円割引になる「PayPayカード割」を利用でき、新たに最大通信速度2.5Gbpsのプランも追加する。
ソフトバンクは、6月1日からブロードバンドサービス「SoftBank 光+」を提供開始する。
ソフトバンクとソニーネットワークコミュニケーションズが協業し、一部エリアの一戸建て住宅向けへ下り最大通信速度が10Gbpsの「10ギガプラン」、2.5Gbpの「2.5ギガプラン」、1Gbpsの「1ギガプラン」を提供。対象料金プランの利用料金を支払う際にPayPayカード/PayPayカードゴールドを利用すると最大550円割引になる「PayPayカード割(B)」も適用できる。
月額利用料は、10ギガプランが6930円(基本料6380円+必須機器の月額レンタル料550円)、2.5ギガプランが6050円、1ギガプランが6050円。PayPayカード利用時は330円、PayPay カードゴールド利用時は550円割引となる。
また物価高騰などに伴い、通信サービスを安定的に提供するため2026年12月以降に「SoftBank 光」(一戸建て/集合住宅向け)と「SoftBank Air」の料金改定を順次実施。割引前料金は一部値上げとなるが、PayPayカード割によって料金据え置きか値下げになる。料金改定と同時にSoftBank 光からSoftBank 光+へ名称変更を行い、各プラン(「SoftBank Air」は「Air 4G/5G 共通プラン」のみ)もPayPayカード割の対象とする。
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