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サンワ、岡山デニム×豊岡製のボックス型ビジネスリュック発売 斜め開口で中身が見やすい&はっ水加工も
サンワサプライは、岡山デニムと豊岡縫製が手掛けたボックス型の日本製ビジネスリュックを発売。スクエア形状で斜めに大きく開く設計を採用し、はっ水コーティングで雨の染み込みや汚れの付着、色落ちを軽減する。
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サンワサプライは、4月20日にボックス型の日本製ビジネスリュック「200-BAG186BK(ブラック)」「200-BAG186NV(ネイビー)」を発売した。サンワダイレクトの価格は1万9800円。
本製品は岡山産の児島デニムを使用し、かばん作りの名産地である兵庫県豊岡で縫製。約23Lの収納力を備えたスクエア形状で、A4ファイルや14型ノートPCなどを収納できる。メイン収納は斜めに大きく開く設計で、内装には明るいオレンジ色を取り入れてバッグの中身が確認しやすくなっている。
メイン収納にはPCポケット、ボトルホルダー、小物ポケット、内側ファスナーポケットを備え、前面や側面にも含めた合計12ポケットを搭載。PC周辺機器、文具、ボトル、財布などを用途別に整理できる。はっ水コーティングで雨の染み込みや汚れの付着、色落ちを軽減し、上部には手持ちでも使える持ち手を装備。肩への負担を抑えるクッション入りショルダーベルトも備える。
サイズは約30(幅)×14(奥行き)×44(高さ)cm、重量は約870g。
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