ソフトバンクの「Galaxy Z Flip7」、約13万円が2年24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Galaxy Z Flip7」を安価に販売中。通常12万9600円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間12円または2年間24円になる。
ソフトバンクは、オンラインショップで「Galaxy Z Flip7」を安価に販売中。通常12万9600円のところ新規またはMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間12円(特典A)、または2年間24円(特典B)になる。
新トクするサポート+を利用すると48回払いになり、13カ月目に早期特典を申し込める「特典A」と、25カ月目に特典を申し込める「特典B」を利用可能。端末を返却すると特典Aの場合は1〜12回、特典Bの場合は1〜24回の支払い以降の残債が免除される。
特典A/Bいずれも1〜12回、13〜24回の支払いは月1円。返却時に残債免除を受けるには2万2000円の特典利用料が必要だが、ソフトバンクで機種変更をすると、特典利用料が免除される。
Galaxy Z Flip7は約4.1型フルカバーディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは最大120Hz、最大輝度は2600ニトを実現。壁紙、時計、ウィジェットまで自由自在にカスタマイズでき、カバー画面とバックパネルにはCorning Gorilla Glass Victus 2、フレームにはArmor Aluminumを使用して耐久性も確保している。
メインディスプレイは約6.9型のDynamic AMOLED 2X(有機EL)、OSはAndroid 16、プロセッサは「Exynos 2500」、メモリは12GB、内蔵ストレージは256GB、アウトカメラは約5000万画素+約1200万画素のデュアル構成、バッテリー容量は4300mAhで、閉じたままGalaxy AIの「Now Briefing」やGeminiを利用できる。サイズは開いた状態で約75(幅)×167(高さ)×6.5(奥行き)mm。重量は約188g。
- 機種名:Galaxy Z Flip7
- 販路:ソフトバンク
- 価格:12円(特典A)、24円(特典B)
- 条件:新規またはMNPで契約し「新トクするサポート+」を適用して端末を返却
- 期間:未定
※新トクするサポート+が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合がある。各施策の対象機種やプログラムの詳細は、ソフトバンクの公式サイトを参照してほしい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
サムスン電子の折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold7」と「Galaxy Z Flip7」を撮り比べ Galaxyらしい写りに“折りたたみ”のメリットをプラス
サムスン電子の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold7」「Galaxy Z Flip7」がリリースされて少し経過した。
Y!mobile、1月15日発売の折りたたみスマホ「nubia Flip 3」を2年間1万9680円で提供【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで1月15日に発売した「nubia Flip 3」を安価に販売中。通常8万7120円のところ、MNPかつ「シンプル3 M/L」で契約して「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間1万9680円になる。
縦折りスマホ「Galaxy Z Flip6」「motorola razr 50/50s」徹底比較 実機レビューで分かった“違い”
2024年秋、「Galaxy Z Flip6」と「motorola razr 50/50s」という2つの折りたたみスマホが登場した。今回はGalaxy Z Flip6とmotorola razr 50sを使い比べて分かった違いを紹介する。基本スペックに加え、折りたたみ機構、カメラ、パフォーマンス、AI機能などを比べる。
縦折りスマートフォン6機種のスペックを比較する サイズ/カメラ/価格の違いは?
日本国内で販売されている縦折スマートフォンを比較。対象は「Galaxy Z Flip5」「motorola razr 40 ultra」「motorola razr 40/40s」「Libero Flip/nubia Flip 5G」の6機種(4種類)。サイズ、ディスプレイ、カメラ、価格などを比較した。
ZTEの折りたたみ「nubia Fold」を使って分かった長所と短所 2年6万円台で価格破壊をもたらす1台だ
ソフトバンクがY!mobileブランドから折りたたみスマホ「nubia Fold」を販売している。本機はSnapdragon 8 Eliteを搭載しつつ、購入プログラム適用で実質6万円台という低価格を実現している。独特な画面比率やカメラの仕様に課題はあるが、市場に価格破壊をもたらす有力な選択肢となる1台だ。

