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衛星通信サービス「docomo Starlink Direct」の接続者数、開始約2カ月で500万人を突破
NTTドコモは、4月27日から提供している衛星通信サービス「docomo Starlink Direct」の接続者数が、7月9日に500万人を突破したと発表。「ahamo」を含む全ての料金プラン契約者が申し込み不要、無料で利用できる。
NTTドコモは、7月9日に衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」の接続者数500万人突破を発表した。4月27日の提供開始から約2カ月での達成となる。
本サービスはSpaceXが提供する衛星通信サービス「Starlink Mobile」を活用し、山間部や離島、海上などでテキストメッセージの送受信、位置情報共有、対応アプリのデータ通信などが可能となる。ドコモでは「ahamo」を含む全ての料金プラン契約者が申し込み不要、無料で利用できる。
主な機能
- テキストメッセージ送受信(SMS/RCS/iMessage)
- 現在地の位置情報共有
- ファイル送受信(RCS/iMessage)
- Android スマートフォンでGeminiによる調べもの
- 対応アプリによるデータ通信
- 緊急速報「エリアメール」(緊急地震速報、津波警報、災害・避難情報のうち国民保護情報の受信)
対象エリアは全国/領海(海岸線から12海里)、対応機種は衛星通信対応のドコモのスマートフォン89機種、2500万台超。利用する際、iOSの場合は最新のソフトウェアにアップデート後、設定画面から「衛星通信」をオンにする、Androidの場合は最新のソフトウェアへアップデートすれば利用できる。
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