防犯&照明が1台に アンカー、自由度高く設置できるウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」を約3万円で発売
アンカー・ジャパンは、防犯カメラとセンサーライトが一体となった「Eufy Wall Light Cam S4」を販売開始。角度調整やソーラーパネルの分離、容量1万mAhバッテリーで、前モデルと比べて設置場所の柔軟性を高めたという。
アンカー・ジャパンは、8月27日に防犯カメラとセンサーライトが一体となったウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」を販売開始した。価格は2万9990円で、Anker Japan 公式オンラインストア、直営店Anker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、一部家電量販店などで取り扱う。
本製品は4Kカメラと最大8倍のデジタルズーム、夜間でもカラーで撮影可能な「フルカラーAIナイトビジョン」を搭載し、昼夜を問わず周囲の状況を鮮明なカラー映像で確認可能。60GHzのレーダー人物検知も備え、前モデルと比較して誤検知が最大70%低減したという。
アプリから曜日や時間帯ごとに警戒時間帯を設定でき、設定した時間帯に人物を検知すると最大100dBの警報サイレンと赤/青の警告ライトが作動する。カメラは設置する高さに応じて垂直方向に最大45度まで角度調整できる。付属の2Wのソーラーパネルは本体から分離できるため、屋外の設置環境へ柔軟に対応できる。
本体には容量1万mAhバッテリーを搭載し、1回の充電で約2カ月(1日約10件あたりの通知を行った場合)の連続稼働が可能。ライトはセンサーで人物の動きを検知すると自動で点灯し、好みに合わせて輝度や色味を調整できる。録画データは本体内蔵の32GBローカルストレージに暗号化して保存される。別売りの「HomeBase S380」と連携すれば、顔認識AIが家族と来訪者を判別することも可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
パナソニックが「外でもドアホン」発表 顔認証や“うろつき検知”で防犯対策 スマホで外出先から来訪対応も
パナソニックは、AI機能搭載モニター付テレビドアホン「外でもドアホン」VL-X70シリーズを6月中旬に発売。顔認証、うろつき検知、敷地内検知などを利用でき、専用アプリと連携すれば外出先からでも対応できる。
「Xiaomi 屋外カメラ CW100 Dual」発売 2つのレンズで死角を抑え、広範囲を見守れる
Xiaomi Japanは「Xiaomi 屋外カメラ CW100 Dual」を発売。1台のボディに2つのレンズを搭載し、死角を抑えたほぼ180度のパノラマビュー表示も可能となる。デュアルビューAI検知で異変を検知し、自動録画/通知も行う。
スマホで見守れる防犯カメラ、ソーラー充電対応で配線不要 サンワから発売
サンワサプライは、屋外用防犯カメラ「400-SSA012」を発売。ソーラーパネル一体型設計のため電源工事や複雑な配線が不要で、広角レンズ搭載の500万画素カメラで昼夜問わず周囲の状況まで鮮明に記録できる。
工事不要、SIM内蔵の防犯カメラ「TR-02k-Solar」 侵入を検知するとスマホに通知
トリニティーは、SIM対応ソーラー防犯カメラ「TR-02k-Solar」をリリース。カメラ本体にソーラーパネルと大容量バッテリーを搭載し、電源工事や配線作業不要で取り付けられる。レンタル、リース、一括購入に対応する。
4180円の「スマートカメラ」 家族やペットの見守りや防犯対策に【3COINS】
3COINSで販売中の「スマートカメラ」を紹介。「自動追尾機能」「動体検知機能」「デイナイト機能」を搭載し、専用アプリでカメラの方向転換やサイレンアラーム音の操作も行える。価格は4180円(税込み)。

