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タッチパッドとテンキー入力を切り替えられる「日本語配列ワイヤレスキーボード」発売

L&Lライブリーライフは「タッチパネル・テンキー一体型 日本語配列ワイヤレスキーボード」を発売。右側にタッチパネルを組み込み、マウス操作と数字入力の両方に対応する。電源には単4形乾電池2本を使用し、価格は3580円。

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 L&Lライブリーライフは、9月2日に「タッチパネル・テンキー一体型 日本語配列ワイヤレスキーボード」を発売した。価格は3580円。

L&Lライブリーライフ
タッチパネル・テンキー一体型 日本語配列ワイヤレスキーボード

 本製品はキーボード右側にタッチパネルを組み込み、マウス操作と数字入力の両方に対応したワイヤレスキーボード。タッチパッドモードでは指先でカーソルを動かしてクリックやスクロール、ズームなどの操作や複数のジェスチャー操作に対応し、テンキーモードでは数字キーが表示された入力エリアとして使用できる。「Fn+Space」キーを押すと2つのモードを切り替え可能だ。

L&Lライブリーライフ
タッチパネル部分の利用イメージ

 日本語配列を採用し、キーにはひらがなと英字を見やすく表示。「Fn+半角/全角」で半角/全角を、「Fn+かな」でかな入力を切り替えられる。Windows、Android、iOSそれぞれの操作に対応したキー表示も備える。本体には約6度の緩やかな傾斜を設け、キーの高さと指の自然な動きに配慮した。

L&Lライブリーライフ
見やすい日本語配列を採用

 スマートフォン、タブレット、PCなど、最大3台のデバイスに接続でき、使用する端末は「Fn+1/2/3」キーで切り替え可能。Bluetooth 6.0接続と、付属のUSBレシーバーを使用した2.4GHzワイヤレス接続にも対応する。

 キー部分にはノートPCなどにも使われるパンタグラフ構造を採用し、キーストロークは約2mm。キーボード上部にはホーム画面、画面の明るさ、メール、メニューなど日常的に使用する機能へアクセスできるファンクションキーを搭載する。

 本体の長さは約323mmで、最薄部は約6mm、最厚部は約20mm。重量は約300g

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