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20万円超のiPhone 18 Proを守り抜く! TORRASの多機能ケース「Ostand Q3 Air Pro/O3 Hue」と「ガラスッキリ AR」を試す(2/2 ページ)

最新のiPhone 18 Proシリーズを購入する際、まず欲しくなるのは本体を確実に守る保護ケースだろう。TORRASの「Ostand Q3 Air Pro」「Ostand O3 Hue」は、360度回転するスタンドも備えており、便利に活用できる。簡単に貼り付けられて視認性もよい「ガラスッキリ AR ガラスフィルム」も紹介する。

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簡単に貼り付けられて視認性も良好な「ガラスッキリ AR ガラスフィルム」

 ケースとあわせて用意したいのが、ディスプレイ用の保護ガラスフィルムだが、貼り付けが苦手という人も多いだろう。特にiPhone 18 Proや17 Proはディスプレイのふちの部分が狭くなっており、貼り付けが少しでもズレると画面が見づらいだけでなく、保護ケースの取り付け時にガラスフィルムが剥がれやすくなる。

 そこで利用したいのが、「ガラスッキリ AR ガラスフィルム」だ。ガイドケースを装着してタブを引くだけで貼り付けられるので、名前の通り、貼るときの不安を「スッキリ」と解決してくれる。面倒な位置合わせと貼り付けを1ステップで済ませることで、正確かつ気泡やほこりの混入を防ぎつつガラスフィルムを貼り付けられる。

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「ガラスッキリ AR ガラスフィルム」はガイドケースに最初からガラスフィルムが取り付けられている。付属のクリーナーで画面を清掃してから装着する。QRコードから貼り付け方法の動画を視聴できる
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iPhone 18 Proや17 Proシリーズは画面のフチが狭く、ガイドケースなどを用いた正確な貼り付けが必要だ

 さらに、屋外でも画面を見やすい7層のAR(Anti Reflection)反射コーティングも効果を発揮する。透過率99.9%以上に加え、反射率を0.8%未満に抑えており、外でのカメラ撮影時や地図の閲覧時に画面が白っぽくなって見づらいといった状況を改善できる。ガラス素材にはAGCの航空宇宙向け強化ガラスを採用し、最大255cm相当の落球試験やエッジ耐圧300N以上の試験を通過している。

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iPhoneの画面を清掃し、ガラスッキリ AR ガラスフィルムを装着。指でしっかり押さえつつ、タブを手前に引くだけで貼り付けられる
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実際にガラスッキリ AR ガラスフィルム(左)と、安価なガラスフィルム(右)の画面の見え方を、明るい室内照明下で比較した。どちらも明るい照明が同じように反射して表面が白くなっているが、左のガラスッキリ AR ガラスフィルムはほぼ気にならないレベルまで反射を抑えている

 高画質なカメラ撮影を目当てにiPhone 18 ProやiPhone 17 Proを選んだ人は、ガラスフィルムはどれも同じと思わず、見やすく貼り付けの失敗を防げるガラスッキリ AR ガラスフィルムを選ぶべきだろう。TORRASオンラインストアでの価格は、Pro向けのガラス1枚入りが3880円だ。

 ここまで、TORRASのスタンドケースとガラスフィルムを紹介してきた。

 最新のiPhone 18 Proは可変絞り対応の本格カメラを搭載しているだけに、快適な撮影環境を実現できる保護ケースとガラスフィルムを探している人は多いだろう。そういう人にとって、Ostand Q3 Air ProとOstand O3 Hueは、カメラの操作性を損なわず、MagSafe対応の周辺機器を装着できるので、カメラを重視する人にマッチする。

 ガラスフィルムは撮影重視でも日常利用でもガラスッキリ AR ガラスフィルムで決まりだ。貼り付けが簡単な上に、iPhone 18 Proや17 Proシリーズの高画質ディスプレイの見栄えをほぼ損なうことなく、しっかりと画面を保護してくれる。iPhone 18 Proの購入に合わせて、これらのスタンドケースとフィルムを用意しておこう。

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