「iPhone Duo」の認知度は38%、購入意向があるのは10.5% MMD研究所調べ
MMD研究所は「iPhone Duoに関する意識調査」の結果を発表。認知度や購入意向、購入を検討している容量、価格、検討している購入場所、支払い方法を聞いている。
MMD研究所は、10月15日に「iPhone Duoに関する意識調査」の結果を発表した。予備調査では15〜69歳の男女6230人、本調査ではiPhone Duoの購入予定者/購入検討者480人を対象としている。
予備調査のうち、「iPhone Duo」が発表されたことを知っているかを聞いたところ「内容まで知っている」と「発表されたことは知っている」を合わせた38.0%が知っていると回答。年代別の認知が高い順に10代が42.6%、60代が39.9%、20代が38.4%となる。
iPhone Duoの購入意向は「購入する予定」「購入を検討している」を合わせて10.5%。年代別で入意向が最も高い順に20代が20.6%、30代が15.3%、10代が12.8%となる。
購入を検討しているiPhone Duoの容量は「256GB」が25.8%、「512GB」が36.0%、「1TB」が12.1%、「2TB」が4.8%、「まだ決めていない」が21.3%。価格について聞いたところ「高い」「やや高い」は合わせて78.3%となった。
iPhone Duoを購入する際に最も検討している購入場所は「NTTドコモ」が22.1%、「Apple Store」が18.1%、「ソフトバンク」が16.5%。購入する際に検討している支払い方法は「分割払い」が38.1%、「一括払い」が29.2%、「通信会社の端末返却プログラムを利用した分割払い」が22.7%となる。
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