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ドコモ純正「準固体モバイルバッテリー01M」 発火リスク低減しながら長寿命も実現
NTTドコモ純正「準固体モバイルバッテリー01M」がAmazonで販売されている。発火のリスクを大幅に低減し、ショート対策や過電流/過電圧を検知する専用ICなども備える。価格は5500円。
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NTTドコモの「ドコモ純正 準固体モバイルバッテリー01M」がAmazonで販売されている。価格は5500円。
本製品は流動しにくいゲル状の電解質で液漏れや気化が発生しにくく、発火のリスクを大幅に低減した「準固体リチウムイオン電池」を採用。内部の電解液含有量が約7%以下の電池セルを採用し、ショート対策や過電流/過電圧を検知する専用ICを備える。また、スマートフォンの電波感度の悪化を抑える通信影響対策も行っている。
バッテリー容量は1万mAhで、2000回の充放電試験後も初期容量の約72%を維持。最大出力45WのUSB Power Delivery(PD)対応で、スマートフォンやタブレットに加えノートPCの充電にも利用できる。バッテリー残量は1%単位でデジタル表示し、別途ケーブルを用意すればUSB Type-A機器も2台同時充電できる。サイズは約68(幅)×112(高さ)×19(奥行き)mm、重量は約214g。
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