「ザ・コンビニ ネットバトル」が2月から有料サービスに
ハムスターは、シミュレーションゲーム「ザ・コンビニ ネットバトル」の有料サービスを2月4日10時から開始すると発表した。料金は月額525円(税込み)。
ザ・コンビニ ネットバトルは、コンビニ経営シミュレーションゲーム「ザ・コンビニ」のオンライン版。オンライン化されたことで、ほかのプレイヤーが経営するコンビニと売上げなどを競うゲームになっている。
これまで、ザ・コンビニ ネットバトルではオープンベータが実施されていたが、これが商用サービスに移行する形になる。そのためオープンベータのユーザは、ログインネーム、カードデータ、レイアウトデータについては引き継げるが、一方でレベル、ポイント、称号についてはリセットされる。
なお、オープンベータのシナリオは総入れ替えが行われ開始時は5つが用意され、毎月追加されるようになる。また、新製品を仕入れたり他店舗を攻撃できる「カード」が8つ追加された。ほか、集客のカウントが来店者数から購入者数に変更、「中断ペナルティー」の廃止などのルール変更も実施されている。
料金の支払いは、BIGLOBE、DION、Panasonic hi-ho、ODNの各ISPを経由して行われることになる。なお、5日間は無料プレイが楽しめる。
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