MSとAT&T、音声圧縮技術めぐる特許訴訟で和解
米AT&TとMicrosoftは3月5日、音声圧縮技術をめぐる特許訴訟で和解合意に至ったと発表した。
AT&Tは、Microsoftの会議ソフト「NetMeeting 2.0」に使われている音声コーデックG.723.1が自社の特許の対象になるとして、Microsoftを提訴していた(2月12日の記事参照)。
MicrosoftはAT&T側の主張のほとんどに対し、和解金を支払うことに合意。ただし、争点の一つについては連邦裁判所に審判を求め、その結果に応じてAT&Tへ追加の和解金を支払うとしている。
和解条件の詳細については公表されていない。
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